のり塩れんこんチップス
学校給食では毎月2~3回地場産物を活用した「ふるさと給食」を実施しています。
今回は、子どもたちに大好評だった“駅館川の青のり”を使った「のり塩れんこんチップス」を紹介します。令和7年度は、長洲河川漁業協同組合から無償提供された、貴重な天然の青のりを使わせていただきました。青のりにはカルシウムや鉄など、成長期の子どもたちにとって有益な栄養が豊富に含まれています。天然の青のりは香りが豊かなので、とても美味しいれんこんチップスができました。宇佐市産のうどんや白ねぎを使った人気の定番メニュー「五目うどん」との相性もばっちりです。
のり塩れんこんチップス
材料(4人分)
れんこん(水煮スライス)……200グラム
揚げ油……………………………適量
青のり…………………………小さじ1/2強(0.5グラム)
塩…………………………………少々(0.5グラム)
※学校給食では宇佐市産の青のりが使われます
作り方
【1】あおのりは煎って粉々にする。
【2】【1】に塩を混ぜ合わせる。。
【3】れんこんは水気をとっておく。
【4】【3】を素揚げにする。
【5】【4】に【2】をまぶす。
★☆器に盛って完成☆★
※このレシピは学校給食の人気メニューの一つです。
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更新日:2025年12月20日