宇佐市で農業を始めてみませんか

更新日:2020年04月01日

農業経営を目指す方へ

農業経営を始めるということは、自ら農業という事業を興す(起業する)ことを指します。その準備は作目の選定から始まり、技術の習得、資金の確保、農地の確保などのさまざまな課題があります。
当市では、市内で新たに農業経営を始める意思がある方に対して、就農準備から就農、経営安定までを関係機関でサポートします。

麦
小ねぎ
ぶどう

宇佐市の農業概要

宇佐市の平野部では、県内最大の水田面積を活かし、米・麦・大豆を中心に土地利用型農業が行われるとともに、小ねぎ、白ねぎ、いちごなどの野菜が栽培されています。一方、南部の中山間地では地域の特性を活かした米づくり、また、ぶどう・ゆずなどの果樹が栽培され、県内最大の産地を形成しています。

新規就農者向け研修施設について

新規就農者向けの研修施設として、平成26年度から「ぶどうのファーマーズスクール」、平成27年度からは「小ねぎのトレーニングファーム」といった研修事業の展開を図っており、最長2年間の長期研修の研修生の受け入れを進めています。研修概要については、研修施設名のクリックをお願いします。
 

新規就農までのながれ

新規就農までのながれ

新規就農者支援事業について

新規就農者の支援事業として、就農前の研修を後押しする支援及び就農直後の経営を確立する支援として下記の事業を実施しております。事業概要については、事業名のクリックをお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

農政課 農政係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎2階

電話番号:0978-27-8155
ファックス:0978-27-8231

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