軽自動車税(種別割)の税率について

更新日:2022年04月20日

 

軽自動車税(種別割)について

税制改正により、これまでの軽自動車税は「種別割」へと名称が変わりました。

この改正に伴い、軽自動車税は「環境性能割」と「種別割」の2つで構成されることとなります。

軽自動車税(種別割) 税率

原動機付自転車及び二輪車等

平成28年度から、原付及び二輪車、小型特殊自動車の税率が下表のとおり変更されています。

 

原付及び二輪車、小型特殊自動車の税率表
車種区分 税率(年額)
改正前 改正後
(平成28年度以降)
原付 排気量50cc以下のもの
又は定格出力が0.6kw以下のもの
1,000円 2,000円
排気量50ccを超え90cc以下のもの
又は定格出力が0.6kwを超え0.8kw以下のもの
1,200円 2,000円
排気量90ccを超え125cc以下のもの
又は定格出力が0.8kwを超え1.0kw以下のもの
1,600円 2,400円
ミニカー 2,500円 3,700円
小型特殊自動車 農耕用 1,600円 2,400円
その他特殊作業用
(フォークリフト等)
4,700円 5,900円
二輪の軽自動車
(総排気量125ccを超え250cc以下のもの)
2,400円 3,600円
二輪の小型自動車
(総排気量250cc超)
4,000円 6,000円
三輪・四輪以上の軽自動車

 平成28年度から、軽四輪等の税率が下表のとおり変更されています。 ※軽四輪等については、平成27年4月1日以降に新車で新規検査を受けた車両から新税率が適用されます。

※平成27年3月31日までに新車で新規検査を受けた車両については旧税率を適用します。

※新車で新規検査を受けた年月日から13年経過した対象車両については重課税率が適用されます。

軽四輪、軽三輪の税率表
車種区分 税率(年額) ※最初の新規検査から
13年経過した車両の重課税率
平成27年3月31日までに
最初の新規検査をした車両
平成27年4月1日以降に
最初の新規検査をした車両
軽四輪 乗用 自家用 7,200円 10,800円 12,900円
営業用 5,500円 6,900円 8,200円
貨物 自家用 4,000円 5,000円 6,000円
営業用 3,000円 3,800円 4,500円
軽三輪 3,100円 3,900円 4,600円

三輪・四輪以上の軽自動車に係るグリーン化特例(軽課)

令和3年4月1日から令和5年3月31日までに最初の新規検査を受けた三輪および四輪の軽自動車で、環境負荷の少ない次の基準を満たす車両について、初年度検査年月の翌年度に限り、グリーン化特例(軽課)が適用されます。

グリーン化特例(軽課)の適用となる基準及び軽減率
グリーン化特例(軽課)の適用となる基準及び軽減率表
対象車 軽減率
電気自動車・天然ガス自動車(平成21年排出ガス基準10%低減または平成30年排出ガス規制適合) 概ね75%軽減
(ア)
ガソリン車・
ハイブリッド車
乗用車-営業用
令和12年度燃費基準90%達成かつ、令和2年度燃費基準達成車
概ね50%軽減
(イ)
乗用車-営業用
令和12年度燃費基準70%達成かつ、令和2年度燃費基準達成車
概ね25%軽減
(ウ)

※(イ)、(ウ)については、ガソリンを燃料とする軽自動車に限ります。

※電気自動車等を除くガソリン車、ガソリンハイブリッド車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車又は、平成30年排出ガス基準50%低減達成車に限ります。

※燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

グリーン化特例(軽課)に係る軽自動車税の税額
グリーン化特例(軽課)に係る軽自動車税の税額表
車種区分 グリーン化特例(軽課税率) 特例適用外の車両(標準)
75%軽減
(ア)
50%軽減
(イ)
25%軽減
(ウ)
軽四輪 乗用 自家用 2,700円 10,800円
営業用 1,800円 3,500円 5,200円 6,900円
貨物 自家用 1,300円 5,000円
営業用 1,000円 3,800円
軽三輪 自家用 1,000円 3,900円
営業用 1,000円 2,000円 3,000円 3,900円

※軽減は、初めて車両番号の指定を受けた年度の翌年度限りです。

この記事に関するお問い合わせ先

税務課 市税係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎1階

電話番号:0978-27-8129
ファックス:0978-27-8228

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