現在の位置

宇佐市内紅葉情報(2020年11月中旬の色付き情報更新)

更新日:2020年11月20日

  黄色や真っ赤に染まる木々の姿や、落ち葉を踏む音。日本ならではの秋の風景を宇佐市でも楽しむことができます。ここでは例年、11月上旬頃から見ごろを迎える紅葉情報をご紹介します。
  紅葉スポットの地図や詳細は、それぞれのリンクからご確認ください。 ※各施設の掲載写真は昨年以前のものです。

11月中旬の各スポットの様子

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

宇佐神宮

福貴野の滝

福貴野の滝(展望台)

福貴野の滝

福貴野の滝(展望台までの遊歩道)

鷹栖観音

鷹栖観音

仙の岩

仙の岩

西椎屋の大銀杏

西椎屋の大銀杏

紅葉や銀杏の紅葉情報は下記サイトをご参照ください

宇佐神宮

神宮紅葉
紅葉
紅葉
紅葉4

  毎年180万人以上の参拝客が訪れる宇佐神宮は、伊勢神宮に次ぐ「第2の宗廟(そうびょう)」といわれる、全国八幡社の総本宮です。また、日本古来の神と外来の仏教をともに信仰する神仏習合発祥の地ともいわれ、鎌倉幕府を開いた源頼朝が八幡大神を守り神としていたことから「勝ち運にご利益がある」パワースポットとしても知られています。

鷹栖観音堂

鷹栖観音
鷹栖観音

  鷹栖山観音様(写真左)は約1300年前、僧法連により開基されたといわれます。懸造りという後背部を岩にもたせかけ、前面は柱で支えるといった建築様式で作られており、現在の御堂は江戸時代に再建されたものですが、安置される三体の木彫仏は平安時代のものです。また、現在は文化財保護の為、御堂の下に慈眼堂が建立されています。

福貴野の滝

福貴野の滝
福貴野の滝

  福貴野の滝は、"雄滝"と"雌滝"からなる落差65mの滝。かつてこの地に存在した寺"龍泉寺"の裏にあった滝見台から見下ろす景観を文人・墨客が好んで作品にしたことから、別名「龍泉寺の滝」とも呼ばれています。展望台からは滝と色づいた紅葉を望むことができます。

仙の岩

仙の岩
仙の岩

  集塊岩でできた旧耶馬渓風景の代表的なものとして、競秀峰(青の洞門のある所)と並び称される仙の岩。深見川の清流を見降ろすように、剣ヶ岳、平岩、屏風岩、奥の仙などの奇岩がそびえ立ち、ツタやカズラに覆われた岩が造り出す自然の美は、まるで山水画の世界です。

東椎屋の滝

 

東椎屋の滝

  日本の滝百選に選ばれた東椎屋の滝は、日光華厳の滝に似ているところから、「九州華厳」と称されています。高さ85mの断崖を落下する様は圧巻でマイナスイオンもいっぱいです。
  また、高貴端麗な名瀑で、滝つぼから流れ出る清流の渓谷、渓流の見事さもこの滝の特色です。清水に新緑の映える春、紅葉の秋ともに素晴らしい景観を誇っています。

東椎屋の滝
東椎屋の滝

安心院葡萄酒工房

安心院葡萄酒工房
安心院葡萄酒工房

  西日本有数のぶどう産地・安心院において、厳選された良質なぶどうを原料にして造られるワイナリーです。「杜の中のワイナリー」をイメージした緑あふれる園内には、ワイン醸造場、貯蔵庫、ぶどう畑、試飲ショップなどの施設が点在し、工場見学やワインの試飲と共に自然が織りなす四季折々の情景を楽しめます。

佐田神社

佐田神社
佐田神社

  佐田郷の鎮守である佐田神社は、明治期に郷社となりました。元治元年(1864)再建の社殿は、佐田の豪家である山路家・小倉屋などが中心となって建造したといわれています。長さ3mにも及ぶ龍の彫刻をはじめ、社殿に施された彫刻は圧巻。(中略) 精緻な彫刻を施された本殿はもちろん、寄進された灯篭や絵馬の多さからも、交通の要衝として栄えた「佐田のまち」の昔日を思うことができます。

西椎屋の景(宇佐のマチュピチュ)

西椎屋の景(宇佐のマチュピチュ)
西椎屋の景(宇佐のマチュピチュ)

  国道387号から望む西椎屋地区は、地元の人が秋葉様(火伏せの神)と呼ぶ円錐形の山を背景にした棚田と集落の景観が南米ペルーのマチュピチュに似ていることから「宇佐のマチュピチュ」と呼ばれ話題を呼んでいます。
  また、西椎屋集落の西椎屋神社境内にある大銀杏も大変見ごたえがあります。

岳切渓谷

岳切渓谷
岳切渓谷

  岳切渓谷は、耶馬渓溶岩が造った大きな一枚岩の岩盤の上を、清らかな水が流れる渓谷です。夏は透き通る清流の中で沢歩きが楽しめる人気の涼スポットですが、秋には赤や黄色に色づいた、夏場とは一味違った景色を楽しむことができます。

岳切渓谷
岳切渓谷