宇佐市平和資料館のご案内

更新日:2020年05月27日

宇佐市平和資料館再開のおしらせ

宇佐市平和資料館は、新型コロナウィルス感染予防・拡大防止のため、3月2日(月曜日)から臨時休館していましたが、感染防止対策を講じた上で、6月1日(月曜日)より開館いたします。

・開館時間 9時~17時(入館は16時30分まで)
・休館日 火曜日(祝日の場合は翌日)

ご来館される方へのお願い

当館では、新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のため、以下の対策を行います。
みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします。

・館内入口にアルコール消毒を設置しますのでご利用下さい。
・可能な限りマスクの着用をお願いいたします。
・スタッフはマスク着用のうえ対応いたします。
・保健所等の行政機関による聞き取り調査などにご協力いただく場合がございますので、記名用紙に氏名・連絡先などのご記入をお願いいたします。
・館内の混雑、三密防止のため、分散入館や入場制限をお願いする場合がございます。
・当面の間、スタッフ等による展示解説は行いません。
・発熱や風邪などの症状がある方につきましては、入館をご遠慮下さい。

概要

宇佐海軍航空隊は昭和14(1939)年10月1日に、実戦訓練を行う航空隊として開隊しました。

しかし、米軍の空襲を受けるようになった太平洋戦争末期には特別攻撃隊の基地となり、多くの若者が南の空に飛び立っていきました。

市内には、城井1号掩体壕をはじめ、空襲の痕が残る落下傘整備所や爆弾池など、多数の戦争遺跡が現在も残っており、戦争の悲惨さを伝えています。 宇佐海軍航空隊の歴史や、宇佐への空襲について展示する宇佐市平和資料館が平成25年6月29日に開館しました。 宇佐市平和資料館では、宇佐海軍航空隊の歴史や宇佐への空襲、宇佐から出撃した特別攻撃隊、市内の戦争遺跡について解説します。加えて、実物大の零戦21型模型を使って、当時の戦闘機の大きさなどを肌で感じられる展示を行います。  命の尊さや平和の大切さを学ぶ場として、当館をご利用いただければ幸いです。

館内の様子

館内の様子

〒879-0455

宇佐市大字閤440番地の5

宇佐市平和資料館

 電話/ファックス (0978)33-1338

展示の内容(一部紹介)

宇佐海軍航空隊のはじまり

ペンネント

ペンネント(水兵帽の上から巻く鉢巻)

航空メガネ

航空メガネ

なるみの書

真珠湾攻撃後に料亭「なるみ」で書かれた墨書

航空隊の訓練内容

97艦攻 訓練中

訓練中の九七式艦上攻撃機

模擬弾

訓練に使用した演習弾

受信機

航空隊で使用した無線機

宇佐の空襲

宇佐空襲(1945_3_18)

昭和20年3月18日 宇佐海軍航空隊への空襲

国鉄荒木駅空襲

昭和20年8月8日 旧国鉄荒木駅への空襲

ガンカメラ

米軍が使用したガンカメラ

戦争遺跡

城井1号掩体壕

城井1号掩体壕

落下傘整備所

宇佐海軍航空隊落下傘整備所

生き残り門

蓮光寺の生き残り門

航空隊と神雷部隊

風防ガラス

人間爆弾「桜花」 風防ガラス

桜花噴射管

人間爆弾「桜花」噴射管

桜花実物大模型

人間爆弾「桜花」 実物大模型

宇佐海軍航空隊神風特別攻撃隊「八幡護皇隊」の出撃

芳名帳

特攻隊員の名前が記された宇佐神宮の芳名帳

藤井眞治氏直筆の扇

藤井眞治氏(第1八幡護皇隊)の辞世の歌を記した扇

特攻人形

特攻人形(複製)

その他

零戦と桜花

零式艦上戦闘機21型実物大模型

イス

宇佐海軍航空隊で使用したイス

零戦用20mm機銃弾

城井1号掩体壕で出土した20mm機銃弾

開館時間・入館料

開館時間

9時から17時まで(入館は16時30分まで)

休館日

火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から翌年1月3日まで

入館料

無料

お問い合わせ

〒879-0455

宇佐市大字閤440番地の5

宇佐市平和資料館

 電話/ファックス (0978)33-1338

〒879-0492

宇佐市大字上田1030番地の1

宇佐市教育委員会 社会教育課文化財係

電話 (0978)32‐1111(内線3221、3222、3223)

(0978)27-8199(直通)

ファックス (0978)33‐5120

交通アクセス

お車でお越しの場合

宇佐別府道路「宇佐IC」から約10分 電車でお越しの場合

JR柳ヶ浦駅からタクシーで約15分

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課 文化財係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎3階

電話番号:0978-27-8199
ファックス:0978-33-2670

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