家庭ごみ減量のお願い

更新日:2021年07月17日

令和3年7月14日夜、宇佐市ごみ焼却センターの誘引送風機(排ガスを吸い込み煙突へ向け排出する機器)が故障しました。

宇佐市ごみ焼却センターでは通常2炉の焼却炉を用いて1日に約50トンのごみを処理していますが、復旧までの間、1炉が停止します。

市民の皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、これまで以上にごみの減量化へのご理解・ご協力をお願いいたします。

ごみの分別を徹底しましょう!

「もやせるごみ」の中には、多くの資源ごみが含まれています。

分別をさらに徹底していただき、「もやせるごみ」減量と資源化をお願いいたします。

「もやせるごみ」に含まれる資源ごみ

・古紙(新聞・雑誌・雑がみ・ダンボール)

・古布

・紙パック(牛乳パック・酒パックなど)

・白色トレイ

※出し方・回収場所は下記ページでご確認ください。

ごみの減量に取り組みましょう!

ごみの減量のためには、そもそもごみを作らないことも重要です。

マイバッグを持参しレジ袋をもらわないこと、食品は食べきれる分だけ買うことなど、

身近なごみ減量活動にご協力をお願いいたします。

食品ロス削減にご協力をお願いします!

「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられる食べ物のことです。

加工・販売の過程で発生する事業系と、家庭での食べ残しや賞味期限前の破棄などで発生する家庭系に分けられます。環境省の調査によりますと、平成30年度では、年間2,531万トンの食品廃棄物等が出され、まだ食べられるのに廃棄される食品は600万トンと公表されています。

家庭から出る食品ロスの要因は、料理を作りすぎたりして残る「食べ残し」、野菜の皮や茎など食べられるところまで切って捨ててしまう「過剰除去」、未開封のまま食べずに捨ててしまう「直接廃棄」です。

食品ロス削減のため、買い物時は「必要な分だけ買う」、料理の際は「食べきれる量を作る」、食事の際は「おいしく食べきる」ようにお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境課 リサイクル推進係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎1階

電話番号:0978-27-8133
ファックス:0978-32-2331

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