「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」

更新日:2020年05月28日

こんなに出ている食品ロス

まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」は、全国で年間612万トンあるとされています(農林水産省及び環境省「平成29年度推計」)。これは、国連の食糧援助量の約2倍にもなります。

食品ロスを減らすために、宇佐市では、「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる) 運動」をはじめとする食品ロス削減の取り組みを推進しています。

「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」

飲食店等からの生ごみのうち、約6割がお客さんの食べ残した料理です。 会食、宴会時での食べ残しを減らすために、以下について取り組んでみましょう。

 

1 注文の際に適量を注文しましょう。

2 乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。

3 お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。

 

おいしい大分食べきりキャンペーン

大分県では、大切な食べ物を無駄なく食べて食品ロスを減らせるように、「もったいない」を合い言葉に、「おいしい大分食べきりキャンペーン」を実施しています。

*「おいしい大分食べきりキャンペーン」に関するお問い合わせ先

         大分県 うつくし作戦推進課

         電話 : 097-506-3123     ファックス : 097-506-1749

 

ぜひ食品ロス削減の取り組みにご協力ください。

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境課 リサイクル推進係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎1階

電話番号:0978-27-8133
ファックス:0978-32-2331

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