戦後80年

更新日:2025年07月29日

人権の事を誰でも身近に考えてほしくて、わかりやすいように動画と4コマ漫画にしました。
楽しみながら人権について学んで、心豊かな街宇佐市にしていきましょう。

☆登場人物の名前の由来☆
りんちゃん:隣保館の隣(りん)から名付けました。
けいちゃん:人権啓発の啓(けい)から名付けました。

『いのち』と『人権』

第2次世界大戦の終結から、80年という節目の年を迎えます。
体験した方は少なくなり、その言葉を直接伺える機会は減ってきています。
節目だからこそ「平和とは何か」「命の尊さ」を改めて考える機会になるのではないでしょうか。

今現在でも世界のどこかでは戦争が行われています。
戦争は最大の人権侵害です。
「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」と「世界人権宣言」は言っています。そのすべてが奪われるのが戦争です。

あの戦争を、あの悲劇を2度と繰り返さないために、私たちは戦争の記憶を風化させない様学んでいかなくてはならないのではないでしょうか。
みんなの力で世界を平和に

みんなの力で世界を平和に

人権を考えよう

人権を考えよう

この記事に関するお問い合わせ先

人権啓発・部落差別解消推進課 隣保館
〒879-0453 大分県宇佐市大字上田1043番地の1

電話番号:0978-33-1707
ファックス:0978-33-1707

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