ふるさと納税寄附金の使い道について

更新日:2020年05月25日

寄附金の使い道

寄附申し込みの際に、ご希望の使い道を指定することができます。 皆さんからいただいたご寄付は、皆さんがご希望された使い道へと活用させていただきます。

岳切渓谷
子育て支援
佐田地区

使い道一覧

【新設】「コロナに負けるな!がんばろう宇佐」応援プロジェクト

1.新型コロナウイルス感染症対策事業

現在市内の観光地は、外出自粛により閑さんとした状態が続き、飲食店などの人の出入りもまばらです。ホテルや旅館などの宿泊施設は、キャンセルが相次ぎ、今後の予約も入らない日々が続いています。

また、医療機関等では、感染者や感染の疑いがある患者への医療や療養等にあたる医療従事者が、昼夜を問わず、自分の感染リスクへの不安を抱えながら業務を行っています。

市では、これまで独自の支援施策として、

1.全小中学校への非接触型体温計の配備

2.全戸4か月間の水道基本料免除

3.減収となった事業者への事業継続支援金給付と融資利子等補助

4.宿泊施設へのキャンセル補助

5.飲食店のエール飯補助 など

商工会議所や、商工会、観光協会、JA、金融等の関係機関をはじめ、市民団体とも連携して各種事業に取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染症により影響を受ける市民や市内事業者及び生産者を支援していくためには、市独自の各種支援施策が必要です。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

2.ふるさと「うさ」の自然と文化を守る事業

自然環境の保護や、文化遺産の保全などに活用します。

3.ふるさと「うさ」の人材を育成する事業

子育て支援や図書の購入、まちづくりリーダーの育成などに活用します。

4.ふるさと「うさ」の定住と交流を促進する事業

安全安心対策、高齢者支援対策や都市農村交流などに活用します。

5.ふるさと「うさ」のコミュニティ組織を応援する事業

市が認定した地域コミュニティ組織「地区まちづくり等協議会」が行う事業に活用します。

地域コミュニティ組織が設立している小学校区については、さらに小学校区を指定して寄付ができます。

指定可能な小学校区

【宇佐地区】

・天津

・麻生

・西馬城

・長峰

・北馬城

・和間

・横山

・高家

・八幡

【安心院地区(全小学校区)】

・佐田

・深見

・津房

・安心院

【院内地区(全小学校区)】

・南院内

・両川

・院内

・高並谷

・東院内

◇地区まちづくり等協議会とは◇

宇佐市では周辺部対策として、小学校区などの広い範囲で「地区まちづくり等協議会」を立ち上げ、地域課題に対して住民がまちづくり計画を作り、力を合わせて支えあうまちづくりを実践しています。

各協議会の詳細については、下記リンクをご覧ください。

6.ふるさと「うさ」の産業と観光を振興する事業

地域の特色を活かした経済活性化事業、伝統的なお祭りや記念事業の開催、施設のリニューアルなどに活用します。

7.宇佐市平和ミュージアムを推進する事業

太平洋戦争の遺構保存をはじめ、見学に適した整備や資料館の建設などに活用します。

8.相撲関連事業

高校・大学相撲の宇佐大会など、相撲関連イベントに活用します。

9.両合棚田再生プロジェクトを推進する事業

昔ながらの掛け干しによる稲作を続け、地域一帯で景観を守るために、後継者育成や地域の魅力づくりにご協力をお願いします。

10.その他市長が必要と認める事業

指定のない場合は、使い道はおまかせいただきます。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり推進課 ふるさと支援係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎3階

電話番号:0978-27-8170
ファックス:0978-27-8233

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