市長コラム「双葉山50回忌」(平成29年10月号)

更新日:2023年04月07日

双葉山50回忌(H29.10月号)

双葉山

昭和43年12月16日、郷土出身の双葉山は56歳の若さで他界しました。今年は50回忌に当たります。双葉山の功績は枚挙に暇がありませんが、意外に知られていないのが日本相撲協会の改革です。

引退後、年寄・時津風を襲名した双葉山は45歳で理事長に就任。1年6場所制度、相撲診療所の開設、力士、行司、床山などへの定年制導入など協会の近代化を断行します。このビジネスモデルは現在でも協会の骨格をなしており、大相撲の盛況を支えています。経営者としても双葉山は超一流だったのです。

あれから半世紀。市では、双葉山のご遺徳を偲ぶ催しを関係者とともに企画しています。まず10月7日に杉山邦博元NHKアナウンサーの講演会が天津小体育館で開催されます。続いて11月1日から始まる双葉の里特別菊花展にあわせて生家での50回忌法要が執り行われます。最後は12月7日に開催される大相撲巡業宇佐場所です。いつも空から見守ってくれている双葉山。みなさんとお偲びしたいと思います。

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