災害時の避難における新型コロナウイルス感染症対策について

更新日:2020年05月27日

新型コロナウイルス感染症が流行する状況で、災害が発生し避難所を開設する場合には、市民ひとりひとりの感染症対策に対する心がけが重要となります。

宇佐市では、感染症の拡大を防止するため、十分な換気やスペースの確保など、少しでも感染リスクが軽減されるよう対策を実施して避難所を開設しますが、自助としての防災対策や感染症対策をできるだけお願いします。

 

「避難」とは「難」を「避」けることであり、自宅での安全確保が可能な人は、感染リスクを負ってまで避難場所に行く必要はありません。

本当に避難場所に行く必要のある方を、適切に受け入れられるようご協力ください。

自宅が危険な場合も、避難先は市指定の避難場所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。

在宅避難について

自宅での安全確保が可能な人は、必ずしも避難所に行く必要はありません。

感染リスク等を考慮し行動して下さい。

また、安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。

在宅避難時は、健康管理に留意し、食料・水・生活必需品や常備薬についても1週間程度の備蓄を実施しておきましょう。

宇佐市指定避難所

1 避難所の開設に際しては、感染症拡大防止のため次の対応を行います

・避難する際に、検温及び健康状態の確認

・避難スペースの確保や十分な換気の実施

・避難者の健康状態に応じ、部屋を分けての避難

2 避難する際は、次の災害用備蓄品などの持参を極力お願いします

・マスク

・アルコール消毒液

・飲食物

・寝具

・モバイルバッテリー

・その他ご自身で必要だと思うもの

3 避難所での生活を円滑に行うため、次の行動をお願いします

・避難所では、常にマスクの着用をお願いします。

・ウイルス飛散防止のため、咳エチケットの慣行をお願いします。

・避難所でも災害用備蓄品の準備をしておりますが、不足する場合がありますので、持参品のご協力をお願いします。

・避難所が過密になることを防ぐため、避難者の収容状況に応じて別の避難所を案内する場合があります。

身近な危険を知る

大雨や台風の状況下では、土砂崩壊や河川氾濫などの災害リスクが高まります。

あらかじめこのような危険個所を知っておくことが、自身の命を守ることにつながります。

【土砂災害ハザードマップ】

土砂災害の危険が予想される個所や指定避難所などへの避難経路などを記載しています。

金丸土砂マップ 

※画像をクリックすると該当ページに移動します。

 

 

【洪水ハザードマップ】

市内の主な河川が氾濫した場合の浸水範囲などを記載しています。

洪水マップ駅館川下流 

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災害の状況を知る

大雨による危険度を5段階の警戒レベルに区分して発信します。市から警戒レベル3以上が発令した場合は速やかに避難などを心掛けてください。

R2警戒レベル

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この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課 防災係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎3階

電話番号:0978-27-8111
ファックス:0978-27-8234

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