宇佐海軍航空隊跡保存会会員を募集中!

更新日:2020年04月01日

宇佐海軍航空隊跡保存会は、わがまちも戦場であった歴史を伝えていくことを目的に、宇佐海軍航空隊跡に残る戦争遺構の保存や継承に関する取組みを行う会員を募集しています。

宇佐海軍航空隊跡保存会

設立の趣旨

柳ヶ浦地区には、かつて宇佐海軍航空隊があり、これまで戦争体験者の証言、現存する資料や残存する戦争遺構により、その歴史が伝えられてきました。しかしながら、戦後70年を過ぎ、戦争体験者や戦争遺構は年々失われていく現実があります。

市においては、多くの人に「平和の大切さと命の尊さ」を感じ考えてもらうための平和ミュージアム構想事業に取り組んでいます。資料館建設に向けて準備を進めていますが、フィールドミュージアム(戦争遺構を実物展示資料とした屋外博物館)の機能を効果的に発揮するため、並行して戦争遺構群の保存、整備を年次計画にて行う予定となっています。平成28年度については、航空隊正門跡を大型バス駐車場、トイレ、休憩所、周辺遺構の案内や解説機能を有した遺構めぐりのための拠点施設(宇佐空の郷)として整備しました。

この拠点施設の整備を契機に、当会では、宇佐海軍航空隊跡に残存する戦争遺構の保存や継承の取組みにより、地域内外を問わず多くの人に「平和の大切さと命の尊さ」を感じ考える機会の創出をめざし、誰もが平和に関する活動に参加できる環境をつくるとともに、次代を担う子供たちをはじめ、多くの人に「わがまちも戦場であった」歴史を伝えていく団体として組織化を図り、青少年の健全育成や、地域住民の親睦により、住みよい地域づくりをめざします。

保存会の構成員

宇佐海軍航空隊跡保存会役員
役職 氏名
会長 坂田 鹿雄
副会長 大冨 義雄
委員 井上 昭二
委員 田中 正憲
委員 都甲 千代子
委員 林 悦子
顧問 後藤 竜也
顧問 中野 眼一
顧問 東 憲夫
事務局員 猫橋 友江

保存会の概要

1.名称

宇佐海軍航空隊跡保存会

2.事業計画、取組み内容

(1)宇佐海軍航空隊跡の戦争遺構の保存、継承に関する事業

(2)遺構めぐり拠点施設の維持管理に関する事業

(3)平和をテーマとした活動に関する事業

(4)保育園・幼稚園・小・中学校との連携する事業

(5)他の機関、団体などと連携した事業

(6)住みよい地域づくりに関する事業

(7)会員相互の親睦を図るための事業

(8)充実したスタッフの確保と養成に関する事業

(9)その他目的達成のために必要な事業

 

3.会員の対象

宇佐海軍航空隊跡保存会(仮称)の設立趣旨に賛同し、会の取組み、事業に協力可能な方

4.会費

無料

5.申込方法

別紙申込書の申込事項に記入の上、受付窓口または運営委員へ提出してください。

6.その他

具体的な事業計画、収支予算など会の運営に関することは、通常総会において会員総意の上で決定します。

入会申込書

入会の受付は、随時行っています。

受付窓口、問い合わせ先

・宇佐海軍航空隊跡保存会(宇佐空の郷)

・宇佐市教育委員会 社会教育課 平和ミュージアム建設準備室

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課 平和ミュージアム建設準備室
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎3階

電話番号:0978-27-8200
ファックス:0978-33-2670

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