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電子証明書の発行手続き

印刷用ページを表示する 2019年7月1日更新

 マイナンバーカードに搭載できる電子証明書発行手続きの案内です。

公的個人認証サービスとして発行する電子証明書

 行政手続きのオンライン化が進み、様々な手続きがインターネットを通じて手軽にできるようになりました。オンライン手続きは、行政機関等への手続きを自宅のパソコンからインターネットを利用して行うことができ、窓口に行く手間が省けます。
 しかし、誰もが安心してオンライン手続きを行うには、他人を装って虚偽の申請を行う「なりすまし」や、第三者が送信されたデータを書き換える「改ざん」などへの対策が必要です。
 公的個人認証サービスは、「なりすまし」や「改ざん」を防ぎ、インターネットを通じて安全・確実な行政手続き等を行うための「電子証明書」を住民基本台帳に記載されている全国の住民に提供するサービスです。
 詳細は公的個人認証サービスポータルサイトをご覧ください。

マイナンバーカードには2種類の電子証明書

 平成28年1月から交付を開始したマイナンバーカードには、確定申告(e-Tax)等に利用できる「署名用電子証明書」とコンビニ交付サービスやマイナポータルへのログイン等に利用できる「利用者証明用電子証明書」の2種類の電子証明書が標準搭載されています。
 ただし、以下のいずれかに当てはまる方はマイナンバーカードに電子証明書が搭載されていません。

署名用電子証明書

 ●マイナンバーカード申請時に、署名用電子証明書を不要とした方
 ●署名用電子証明書の失効申請をした方
 ●署名用電子証明書の有効期限を過ぎた方(有効期限の確認方法
 ●署名用電子証明書の発行を受けた後に、基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)に変更があった方

利用者証明用電子証明書

 ●マイナンバーカード申請時に、利用者証明用電子証明書を不要とした方
 ●利用者証明用電子証明書の失効申請をした方
 ●利用者証明用電子証明書の有効期限を過ぎた方(有効期限の確認方法

電子証明書の発行申請

 有効な電子証明書がなく、新しい電子証明書が必要な方は、市役所窓口で電子証明書の発行申請をしてください。

対象者

 宇佐市に住民登録があり、有効なマイナンバーカードをお持ちの方

申請できる方(申請者)

 ●原則、本人のみ
 ●15歳未満の方や成年被後見人が申請者本人のときは、法定代理人が同行し申請してください。
 ※未成年の方(15歳未満の方を除く)でも、本人による申請ができます。
 ※本人が入院や長期出張などのやむを得ない理由で来られないときは、任意代理人による申請ができます。詳しくは「任意代理人による電子証明書の発行申請」をご覧ください。

受付窓口

 ●本庁市民課
 ●安心院支所市民サービス課
 ●院内支所市民サービス課

受付時間

 平日の午前8時30分から午後5時

手数料

 無料
 ただし、マイナンバーカード再発行に伴う電子証明書再発行の場合は200円

申請に必要なもの

本人による申請のとき

 ●申請書(事前に書いて来られるときはこちら [PDFファイル/103KB]
 ●本人のマイナンバーカード(数字4桁の暗証番号が必要です。)
 ●電子証明書の発行を受けたことがある方は、その際に設定した暗証番号

15歳未満の方や成年被後見人の法定代理人による申請のとき

 ●申請書(事前に書いて来られるときはこちら [PDFファイル/103KB]
 ●本人のマイナンバーカード(数字4桁の暗証番号が必要です。)
 ●電子証明書の発行を受けたことがある方は、その際に設定した暗証番号
 ●法定代理人の本人確認書類(詳しくはこちら
 ●代理権の確認書類(戸籍謄本、登記事項証明など)
 ただし、15歳未満の方が申請者本人のときで、本籍地が宇佐市内であり戸籍により法定代理人であることが確認できる場合、または、本人と法定代理人が同一世帯かつ親子関係が住民票で確認できる場合は、代理権の確認書類の提示を省略することができます。

任意代理人による電子証明書の発行申請

 任意代理人とは法定代理人以外の代理人です。
 申請者本人が来られないときには、任意代理人による手続きができます。
 ただし、電子証明書の即日発行ができないことや、照会文書を受け取った後に再度来てもらう必要があることなど、
 本人による申請とは手続きが異なります。

受付窓口・受付時間・手数料

 本人による申請のときと同じです。

申請に必要なもの

申請時(初回)

 ●申請書(様式はこちら [PDFファイル/103KB]。初回に来ていただいたときにも提示していただきます。)
 ●任意代理人の本人確認書類(詳しくはこちら
 ●申請者本人のマイナンバーカード
 申請の確認ができたら市民課から申請者本人宛に簡易書留郵便にて照会文書を送付いたします。
 文書を受け取られたら、以下回答時に必要なものを準備したうえで市民課までいらしてください。 

回答時(2回目)

 ●申請書(初回に提示したもの)
 ●申請者本人の署名または記名押印のある回答書および委任状(上記の照会文書についています。)
  ※回答書には暗証番号記入欄があります。暗証番号記入後は本人以外に見られないように、同封の専用シールで隠すか、封筒に入れ糊付けするなどしてください。本人以外に見られる状態でお持ちいただいた場合は受付できません。
 ●任意代理人の本人確認書類(詳しくはこちら
 ●申請者本人のマイナンバーカード

代理人の本人確認書類

 官公署発行のもので、顔写真付きの許可証など(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど) 1点
 上記がない方は、官公署発行のもので顔写真のない資格証明書など(健康保険証、年金手帳、介護保険証など) 2点

本人確認書類の注意点

 有効期限が切れているもの・コピーは不可。
 旧氏、旧住所のものは新しい内容に変更してからお持ちください。
 なお、提示された書類はすべてコピーを取らせていただきます。

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