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西日本有数の生産量を誇る ~安心院ぶどう~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月14日更新

ぶどうの写真ぶどうの写真

西日本有数のぶどう産地

安心院盆地の朝霧 かつて安心院を訪れた司馬遼太郎が日本一の盆地風景と絶賛した安心院盆地は、深い底霧に包まれ朝夕の気温差が激しい風土であるため、ぶどうの栽培に適しています。標高120~330mの丘陵地帯に造成されたぶどう団地を中心に、栽培面積160ha、約170戸の生産者が年間1,300tものぶどうを栽培する広大なぶどうの産地です。
 昭和41年、「西日本一のぶどう団地」をスローガンに産地が育成されて以降、半世紀にわたるぶどう生産者の思いと熱き情熱が今も引き継がれています。

 

 

観光ぶどう園(ぶどう狩り)

ぶどう狩り写真 直接ぶどうを摘み取り交流を楽しむ「観光ぶどう園」は歴史も古く、現在注目されている農業・農村体験交流(グリーンツーリズム)の先駆的な存在です。今日、宇佐市安心院町が日本型グリーンツーリズムの先進地と言われる所以はここにあります。
 また、平成20年7月に全国初のワイン特区である「ツーリズムのまち宇佐・ハウスワイン特区」の認定を受け、2年後には小さなワイナリーを農業者らの力でオープンさせました。
 このように、まちづくりと共に歩んできた宇佐市のぶどうは、地域にとって欠かせないものとなっています。

 宇佐市内では、安心院地域を中心に毎年7月中旬から10月上旬までの間、観光農園でぶどう狩りが楽しめます。詳しくは、ぶどう狩り情報をご覧ください。

芳醇な安心院ワイン

ワインスパークリングワイン ピオーネ、デラウェア、赤ワインの原料となるマスカットベリーAなど、より美味しいぶどうを目指して多彩な品種が育てられています。また、安心院に根付いたぶどう文化の象徴ともいえる安心院ワインは、地元産のぶどうを原料に製造されており、安心院の澄んだ空を思わせる爽やかな飲み口が特徴ですので、宇佐へお立ち寄りの際は是非ご賞味ください。

 

 

 

 

 

 

安心院のワイナリー

安心院葡萄酒工房 宇佐市には2つのワイナリーがあります。良質なぶどうで造るワインが国産ワインコンペティションで金賞を受賞した「安心院葡萄酒工房」。少量ながらも生産者ごとの限定ワイン造りも可能な「安心院小さなワイン工房」。いづれも地元産ぶどう100%で造るワインが大好評であり、試飲や工場見学なども行っています。
※工場見学やワイン造り体験(安心院小さなワイン工房)についての詳細は、直接お問い合わせください。

 

 

安心院葡萄酒工房

住   所:宇佐市安心院町下毛798
電   話:0978-34-2210
営業時間:9時00分~16時00分 毎週火曜日、年末年始は休園

安心院小さなワイン工房

住   所:宇佐市安心院町矢畑487−1
電   話:0978-44-4244
営業時間:月~木曜日 12時30分~16時30分、金~日曜日   9時00分~16時30分

イベント

安心院ワイン祭 安心院葡萄酒工房では毎年4月に「樽開き」、10月には「新酒祭」が開催されています。毎年9月には家族旅行村安心院・桜の広場にて「安心院フェア葡萄酒まつり」が開催され、ワインやぶどうはもちろん、宇佐市のグルメを楽しむことができ、県内外から多くのお客様で賑わいます。

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