マスク着用の考え方について

更新日:2022年06月03日

マスク着用の考え方・就学前児の取り扱いについて

令和4年5月20日付で、厚生労働省より、以下のとおりマスク着用の考え方が示されました。

夏場は、熱中症のリスクが高くなるため、マスクが不要の場面では、マスクを外すことを推奨します。場面に応じたマスク着用をお願いします。

マスク着用の考えかた

マスク着用の考え方

<事例について>

事例1. ランニングなど離れて行う運動、鬼ごっこ等密にならない外遊び

事例2. 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合

事例3.通勤電車の中

※夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスク外すことを推奨

※お年寄りと会うときや病院に行くときなど、ハイリスク者と接する場合には、マスクを着用する

小学校就学前の児童のマスク着用について

2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は勧めない。

2歳以上は、以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取り扱いに戻す。

「保育所等では、個々の発達の状況や体調などを踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいては、施設管理者の判断により、可能な範囲で、マスク着用を求めることは考えられる」

熱中症について