第6回宇佐市新型コロナウイルス感染症対策本部会議

更新日:2020年12月21日

令和2年3月30日(月曜日)、宇佐市新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、下記の事項が決まりましたので、お知らせします。

次第

現状

対応

決定事項

1.市主催の行事や市営施設等の利用制限について

現時点、市内では感染者は発生していないものの、県内においては病院関連のクラスターが発生し、市においては感染拡大防止の徹底をするためチラシを全戸配布したところです。引き続き、感染防止の観点から、国の方針や専門家会議での意見を踏まえ、当面4月12日までの間、現在の対応方針を継続します。
また、それ以降については、3月28日に国が示した「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえ、人の集まるイベントや換気の悪い密閉空間で、多くの人が集う密集場所、近距離で会話する密接場面といういわゆる3密(密閉・密集・密接)が重なる場を徹底的に回避する対策を講じた上で、感染リスクの低い活動から、徐々に解除します。
ただし、市内に感染事例が発生した場合等には、再び、感染拡大のリスクが低い活動も含めて停止する必要があるため、その時は、再度検討することとします。

2.学校等について

小中学校は、4月8日(水曜日)から再開します。始業式、新任式は行いません。
給食は、通常どおり実施します。
入学式は、中学校が4月10日(金曜日)、小学校が13日(月曜日)に開催します。
※ただし、規模を縮小し感染防止対策を講じたうえ、参加者は新入生、保護者、教職員、児童生徒代表のみで実施することとします。
中学校の部活動は、4月8日(水曜日)から感染防止対策を講じ、実施内容や方法を工夫して実施します。
※ただし、市内に感染事例が発生した場合等には、再度検討することとします。

3.生活不安に対応するための緊急措置について

休業された方向けの緊急小口資金の特例の拡大

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯。

貸付上限額:10万以内(学校休業、個人事業主の場合:20万円以内)
申込先:市社会福祉協議会

失業された方向けの総合支援資金の特例の拡大

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業等により収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯。

貸付上限額:(2人以上)月20万以内(単身)月15万円以内
申込先:市社会福祉協議会

上下水道等公共料金等の支払いの猶予

新型コロナウイルス感染症の影響により、上下水道等公共料金の支払いが困難な事情がある者に対しては、その置かれた状況に配慮し、支払の猶予を行う。

市営住宅の家賃の減免制度等の周知

新型コロナウイルス感染症の影響により、失業等で収入が著しく減少した者に対しては、その置かれた状況に配慮し、家賃の減額制度等の周知を行う。

その他市税等の徴収の猶予等

市税等の納付の猶予制度を積極的に周知広報するとともに、一時に納付することが困難な事情がある納税者等に対しては、その置かれた状況に配慮して、徴収の猶予等に対応する。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 健康増進係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎1階

電話番号:0978-27-8137
ファックス:0978-32-2331

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