新型コロナウイルス感染予防対策などの取り組みについて

更新日:2021年09月24日

宇佐市では新型コロナウイルス感染症に対し、感染拡大予防対策や経済対策など様々な事業を実施しています。

令和2年度中に実施した事業について

令和2年度に新型コロナウイルス感染症に関連して実施した事業について抜粋してお知らせいたします。

感染予防対策

校内通信ネットワーク整備事業 7,260万円

GIGAスクール構想に係る小中学校の1人1台端末を実現するため学習用タブレットやWi-Fi環境などを設置することにより、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などによる緊急時の在宅オンライン学習に備えた通信環境整備を実施しました。

学校教育再開支援補助金事業 3,200万円

感染症予防対策として、各小中学校へ額用体温計等の各種用品を配置しました。

デジタル市役所推進事業 2,479万円

テレワーク環境、分業型業務のため、無線LAN整備など環境整備を行いました。

新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業 2,468万円

保育所などへ感染症対策用品を購入し、感染予防対策を図りました。

事業所感染症予防対策 1,608万円

「安心・安全宣言ステッカー」の配布など行うことにより事業所での感染拡大予防を図りました。

電子図書館サービスシステム導入事業 948万円

新型コロナウイルスへの影響により来館を控えている利用者に在宅で過ごす時間を有意義に過ごしていただくため、電子図書館サービスシステムを導入しました。

その他経済対策など

特別定額給付金事業 55億4,404万円

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中での生活維持のため、1人10万円の給付を実施しました。

すくすく子育て応援券事業 2億4,565万円

感染症の影響で不安を抱えながら赤ちゃんの誕生を迎えられた子育て世帯を応援するため、子ども一人あたり3万円の「すくすく子育て応援券」を支給を実施しました。
(対象は0歳から高校3年生相当※令和2年12月31日までに出生した子)

小規模事業者等事業継続支援事業 1億1,163万円

小規模事業者の事業の継続を支援するため、つなぎ資金(10万円)の給付を商工団体を通し実施しました。

プレミアム商品券支援事業 1億398万円

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた経済の活性化を図るため、商工団体が発行する「宇佐んみせ応援商品券」に対して助成を実施しました。

ひとり親世帯臨時特別給付金事業 8,826万円

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた低所得のひとり親世帯への支援として、臨時特別給付(1世帯5万円、第2子以降1人につき3万円)。家計が急変した世帯については追加給付(1世帯5万円)を実施しました。

子育て世帯への臨時特別給付金事業 6,848万円

子育て世帯の生活を支援する取組みの一つとして、児童手当(特例給付を除く)を受給する世帯に対し、児童1人あたり臨時特別給付金(一時金1万円)を支給しました。

水道事業会計操出 8,000万円

水道料金を減免することより、市民生活並びに経済活動を支援しました。

今後の対策について

令和3年度についても引き続き、中小企業資金融資利子補助事業による経済的支援や修学旅行キャンセル料等支援事業や、児童福祉施設などへの感染予防対策用品の支援による子育てに関する新型コロナウイルス感染対策、宇佐市関係人口創出事業による将来的な移住人口の増加を見据えた事業など実施いたします。

今後も社会情勢を注視しながら適切な財政運営に努めてまいります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

行財政経営課 財政係
〒879-0492 大分県宇佐市大字上田1030番地の1 本庁舎3階

電話番号:0978-27-8108
ファックス:0978-32-2331

メールフォームによるお問い合わせ