第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会優勝報告及び宇佐市民栄誉賞贈呈式(令和8年1月29日)

更新日:2026年01月30日

女子サッカー選手権0129
柳ヶ浦優勝報告会0129
宇佐市民栄誉賞0129
柳ヶ浦高女子サッカー部0129

1月29日(木曜日)宇佐市役所多目的ホールにて「第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会優勝報告及び宇佐市民栄誉賞贈呈式」が行われました。

柳ヶ浦高等学校の小幡克己校長、女子サッカー部の林和志監督、コーチ、選手、部員など約50名が来庁されました。

市長は「柳ヶ浦高等学校 女子サッカー部は平成17年に創部、一昨年は第32回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で第3位となるなど、今や九州を代表する女子サッカー部であります。そして、この度6大会連続10回目の出場となりました第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で、男女あわせて県勢初となる優勝、日本一に輝きました。県サッカー界の記録を塗り替えた快挙に宇佐市民を代表して心からお祝いと感謝を申し上げます。これも偏に選手の皆様方の頑張りはもとより、監督・コーチをはじめとする学校をあげての取り組み、さらには、ご家族のサポートの賜物であります。大会を振り返ってみますと、2回戦からの試合では2試合連続PK戦で、準々決勝では4対0で勝利、続く千葉県暁星国際高校との準決勝は私も直接スタジアムに赴き、高校関係者とともにスタンドで応援をさせていただきました。魂のこもったプレーに、私自身も大いに感動し勇気をいただきました。結果3対1の勝利により、遂にたどり着いた決勝の大舞台であります。相手は、過去3回の優勝を誇る鹿児島県の強豪 神村学園。2年前、当時一年生だった今の三年生が頼れる後輩を連れて決戦に挑みます。今大会24得点の神村と今大会と1失点の柳ヶ浦との試合は、前半終了間際のコーナーキックに鮮やかに合わせた村上選手のヘディングシュートで先制。その後は、前線からのプレスや一丸となったディフェンス、キーパーのファインセーブなどにより、ピッチはもとより、ベンチ・スタンド・地域が一体となっての勝利となりました。私は、皆さんの高校の近くに住んでいますが、朝晩休日にも皆さんを見かけます。皆様方が暑い日も寒い日も仲間とともに泥まみれになりながらボールを追いかけ、汗と涙を流した日々があったからこそ、今回の結果となったのです。そして、これからもたゆまぬ研鑽を積み重ねられ、更なるステージへと向かっていただきたいと思います。この宇佐市民栄誉賞は、市民の栄誉となる行為により、広く宇佐市の名声を高めた方に授与するものです。まさに市民の栄誉と呼ぶにふさわしい功績に対しまして、心から敬意と感謝を込めて、本日ここに宇佐市民栄誉賞を贈呈いたします。小幡学校長をはじめとする学校関係者の皆様におかれましては、この輝かしい歴史にさらに磨きをかけていただきますとともに、明日を担う生徒の育成に今後ともご尽力くださるようお願い申し上げます。」とあいさつしました。

 

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