脚本家「中園ミホ」ふるさと講演会(令和8年1月12日)

更新日:2026年01月14日

中園ミホ講演会112
中園ミホふるさと講演会112
ふるさと講演会112
脚本家中園ミホさん112

1月12日(月曜日)宇佐文化会館ウサノピア大ホールに脚本家「中園ミホ」ふるさと講演会が開催されました。

市長は「本日、多くの方々にご参加をいただき厚くお礼を申し上げます。本市には、太平洋戦争の際に宇佐海軍航空隊が配置され、特別攻撃隊いわゆる特攻として多くの若者が南の海に飛び立ち、154人が戦死しました。現在でも、市内には掩体壕や滑走路跡、爆弾池や落下傘整備所などの戦争遺構が残っており、これらの保存整備や当時の資料収集を行っています。さて、本日は、脚本家の中園ミホ様をお招きし、ご講演をいただきます。中園様におかれましては、ご多忙のところ、快くお引き受けくださいまして誠にありがとうございます。中園様は、お父様が宇佐市の出身でルーツも市内長峰にあるとお伺いしています。昨年は、平和と正義のために戦う『アンパンマン』の原作者『やなせたかし』さんをモデルにしたNHK連続テレビ小説『あんぱん』の脚本を担当され『やなせさんを描くことは戦争を描くこと』という強い思いを持ち、戦争の実相をていねいに描かれました。本日は中園様に、脚本を執筆する際にこだわった点や戦争と平和についての思いを語っていただきたいと存じます。本日の講演会を契機として、皆様が『平和の大切さ』や『命の尊さ』について感じ考える一助となれば幸いです。」とあいさつしました。

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