白ねぎ旬入り報告会(令和7年12月25日)
12月25日(木曜日)宇佐市役所第一応接室にて「白ねぎ旬入り報告会」が行われました。
本年度の大分白ねぎの宇佐市内における秋冬作について、11月5日より出荷が始まりました。夏場の高温及び干ばつにより軟白部分の長さが短く細物傾向が多くなっており白ねぎの旬である秋冬の出荷の遅れが生じています。
旬入り報告には、宇佐白ねぎ生産部会の藤原和巳部会長、JAおおいた北部営農経済センターの江藤統括部長、植山係長が来庁されました。
市長は「これから鍋のシーズンとなり白ねぎの出荷が伸びていくと思います。今年は昨年に比べて単価が若干上がり、出荷量も増えてきているとうかがっています。夏場の高温などが常態化していて、作物を育てるのが難しくなっていると思いますが、行政としてもサポートできる範囲でサポートできればと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」とあいさつしました。
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更新日:2025年12月26日