安心院小学校児童お米120kgの寄贈式(令和7年12月18日)
12月18日(木曜日)宇佐市役所第一応接室にて「安心院小学校児童お米120kgの寄贈式」が行われました。
このお米は、地域の文化や自然、国際的な課題を探究的に学ぶ「地球未来科」の授業で、安心院高校を中心とした小中高12年間の連携教育の一環として育てられました。安心院小学校の5年生は、地域の歴史や特産品を学びながら、地元の営農組織「農事組合法人 アグリストあじむMIRAI(代表理事 佐藤豊孝氏)」の支援を受けてお米づくりに取り組みました。
児童たちは同法人から借り受けた5アールの田んぼで、6月の苗づくりから始まり、日々の成長を見守りながら丹精込めて作業を行い、10月には稲刈りを迎え、最終的に120kgのお米を収穫しました。このようにして実ったお米を、子どもたちは「多くの方に味わってほしい」と願いを込めて、市長に贈呈しました。
市長は「本日は安心院小学校、学校関係者、アグリストあじむ MIRAIの皆さん、貴重なお米を贈呈していただきまして誠にありがとうございます。心より感謝をいたします。安心院小学校の『地球未来科』の取り組みの中で、教室の中だけでは学べないお米づくり体験を通じて人間形成を図られているということで、大変すばらしい取り組みだと思います。今年は、お米の価格高騰や猛暑などお米づくりをしたことよって感じることがあったのではないかと思います。普段食べているお米を作るのはこんなにも手間がかかり、収穫もとても大変な作業だと感じることができ、これがまさに食育ではないかと思います。この貴重なお米を学校給食で提供させていただいて、市内の児童の皆さんに食べていただきたいと思っています。本日はありがとうございました。」とあいさつしました。
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更新日:2025年12月19日