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電子証明書の取得

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

電子証明書の取得

(1)公的個人認証サービス

 公的個人認証サービスでは、電子署名を行うために必要となるデータ(これを鍵ペアといいます。)と電子証明書を個人のICカードに記録します。

 公的個人認証サービスに利用できるICカードは、当面住民基本台帳カードとなっております。住民基本台帳カードをお持ちでない方は、事前に市民課窓口において交付の手続を行ってください。発行手続や必要な手数料については、市民課にお問い合わせください。

 公的個人認証サービスの利用を希望する方は、市民課窓口へ以下の手順で電子証明書発行の手続を行ってください。

  1. ICカード(住民基本台帳カード)と運転免許証やパスポートなどの写真付きの公的な身分証明書(※注1)を持って、市民課窓口で電子証明書発行申請書に必要事項を記入し、提出してください。
  2. 窓口担当職員が住民基本台帳により申請者の本人確認を行います。
  3. 本人確認後、市民課窓口にある鍵ペア生成装置に申請者がパスワードを設定すると、自動的に鍵ペアが生成されICカードに記録されます。
  4. 担当職員が電子証明書発行手続を行います。
  5. 電子証明書の交付がなされるとICカードへ電子証明書の書き込みが行われ、鍵ペアと電子証明書が書き込まれたICカードができあがります。

 電子証明書の発行を受けるには、1枚につき500円の手数料がかかります。また、電子証明書の有効期限は3年間ですが、住所の変更等の異動があった場合は自動的に失効します。

 電子証明書の発行を受けた方は、自宅や職場のパソコンからインターネットを通じて申請、届出等の行政手続を行うことができます。この際、ICカードを使って電子署名と電子証明書を送るため、ICカード読み取り装置(ICカードリーダライタ)が必要となります。

 詳しい内容についてはこちらをご覧ください。

  公的個人認証サービスについて

(2)商業登記に基づく電子認証制度

 会社など法人の電子証明書の発行は、法務局で取り扱っています。管轄の法務局にお問い合わせください。

 法務局のホームページへ

  商業登記に基づく電子認証制度について

※注1 写真付きの住民基本台帳カードをお持ちの場合は、住民基本台帳カードで本人確認を行うことが認められていますので、身分証明書は不要です。