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国民年金にはみんなが加入

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新
  国民年金は、20歳以上60歳未満の日本国内に住む人が加入し、老後や万一の事故などの場合、年金を支給して生活の安定を図る制度です。少なくとも25年間以上、保険料を納めていれば、老齢基礎年金が生涯支給されます。

  厚生年金や共済組合に加入した方には、基礎年金として国民年金と、給料に比例した上乗せの年金が支給されます。同様に第1号被保険者には、上乗せとして国民年金基金に加入することができます。

 

必ず加入する人

 

第1号被保険者

 

日本国内に住んでいる自営業者や自由業者、学生、外国人登録をしている方で、20歳以上60歳未満の方。

 

第2号被保険者

 

厚生年金や共済組合などに加入している方。自動的に国民年金にも加入したことになります。

 

第3号被保険者

  

  厚生年金や共済組合の加入者(第2号被保険者)に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の方。第2号被保険者の勤務先へ届出が必要です。保険料は、第2号被保険者が加入している年金制度が負担します。

 

希望すれば加入できる人

  • 受給資格期間の足りない方や満額受けられない60歳以上65歳未満の方
    (受給権のない人は70歳まで)  
  • 60歳未満の老齢(退職)年金の受給者

  • 外国に住む20歳以上65歳未満の日本人

こちらにも詳しく説明があります。

日本年金機構ホームページ(クリックしてください)