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国民年金から受けられる年金

印刷用ページを表示する 2014年4月1日更新

  年金は、自分で年金を受けるための手続きを行う必要があります。国民年金から受給できる基礎年金は、次のとおりですが、いくつもの年金を受給できる資格があっても、受給できるのは原則一つだけです。 

請求に必要な書類

  年金手帳、印鑑、預金通帳、戸籍謄本、住民票など
※受給する年金によって変わりますので、請求先にご相談ください。 

基本的な請求先

 第1号被保険者(国民年金)期間のみの方

  • 本庁市民課国民年金係
  • 支所市民課市民係

 第2号(厚生年金等)および第3号被保険者(厚生年金等の扶養者)になったことが少しでもある方

  • 別府年金事務所(別府市西野口町2-41、0977-22-5111)

国民年金から受給できる基礎年金の種類                              

1. 老齢基礎年金

  老齢基礎年金は、原則として保険料納付期間(保険料免除期間を含む)が25年以上ある方が65歳になったときに受けられる年金です。
※保険料の未納や免除、カラ期間があるときは、減額されます。  

年金の繰上げ、繰下げ支給

   老齢基礎年金が受けられる年齢は、65歳からですが、希望により繰上げや繰下げて受給できます。繰上げ受給(60歳から65歳になる前)には、減額された年金額が、繰下げ受給(66歳から70歳まで)には、増額された年金額となります。減額・増額された年金額は一生変わりませんので、十分に考えて請求しましょう。また、繰上げ請求をすると、障害基礎年金や寡婦年金が受給できなくなるなどの制限がありますので、ご注意ください。

2.障害基礎年金

対象者

  国民年金加入中または加入後の60歳以上65歳未満で病気やケガで法の定める障害の状態になった方

受給資格

  初診日の前々月までの加入期間のうち3分の2以上(免除期間含む)保険料を納めていること、または初診日の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。
※20歳前に障害になった方は、20歳から請求手続きができます。ただし、所得制限があります。 

3.遺族基礎年金

対象者

  国民年金の加入者が亡くなったとき、その人により生計を維持されていた子のいる妻、または子
※子が18歳(障害者は20歳)に達した年度末まで支給

受給資格

  死亡日の前々月までの加入期間のうち、3分の2以上(免除期間を含む)保険料を納めていること、または死亡日の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと 

4.寡婦年金

  第1号被保険者として保険料納付期間(免除期間を含む)が25年以上ある夫が亡くなったとき、婚姻関係が10年以上ある妻に、60歳から65歳になるまでの間、支給されます。 夫が受けられるはずの老齢基礎年金額×3/4 

5.死亡一時金

  第1号被保険者として3年以上保険料を納めた方が、年金を受けずに亡くなったとき、生計を同じにしていた遺族に支給されます。

6.短期在留外国人脱退一時金

  保険料を6か月以上納めた方が、年金を受けないまま帰国したとき、出国後2年以内に請求できます。 第1号被保険者(国民年金)期間のみの方