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戸籍の届出

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

   戸籍は、親子、夫婦など個人の身分関係を証明するもので、現在は、夫婦、親子、単身によってそれぞれ戸籍が作られています。この戸籍の所在を本籍といいます。戸籍に関する届出は、本庁、支所、出張所で受け付けています。なお、下表にない届出(認知届、養子離縁届、入籍届、分籍届など)については、お問い合わせください。届出書類は本庁、支所、出張所に備え付けています。また他市町村役場も同一の届書を備え付けています。出生届、死亡届けは医療機関に備え付けてあります。

区分

届出期間

届出場所

届出人

必要なもの

    出生届

生まれた日から14日以内

 父母の本籍地、所在地または出産をした場所のいずれかの市区町村役場

父・母、同居人、出産に立ち会った医師・助産婦の順

  1. 出生届
  2. 母子健康手帳
  3. 届出人の印鑑
  4. 国保加入者は被保険者証と通帳

※命名は、常用漢字・人名漢字・カタカナ・ひらがなの範囲で。

    死亡届

死亡の事実を知った日から7日以内

死亡者の本籍地または届出人の所在地あるいは死亡した市区町村役場

親族、同居人、家主、地主、家屋・土地管理人の順

  1. 死亡届
  2. 届出人の印鑑
  3. 死亡診断書または死体検案書
  4. 国保加入者は被保険者証と通帳

※埋火葬許可の申請も受け付けます。

    婚姻届

届出日から法律上の効力が発生

夫または妻の本籍地あるいは所在地の市区町村役場

夫及び妻

※未成年の婚姻には両親の同意書が必要

  1.  婚姻届(20歳以上の証人2人が署名押 印)
  2. 届出人の印鑑(一方は旧姓のもの)
  3. 写真により本人確認できるもの(運転免許証など)

※夫婦の一方または双方の本籍が届出地にないときは、ない者の戸籍謄本を添付。

    離婚届

届出日から法律上の効力が発生

※裁判・調停離婚の場合は、裁判確定・調停成立の日から

夫妻の本籍地または所在地の市区町村役場

夫及び妻

(裁判のときは原告)

(調停のときは申立人)

  1. 離婚届(協議離婚の場合20歳以上の証人2人が署名押印)
  2. 届出人の印鑑
  3. 写真により本人確認できるもの(運転免許証など)

※本籍が届出地にないときは戸籍謄本を添付。
※裁判または調停離婚の場合には、裁判確定または調停成立後10日以内に届出すること。また、裁判判決の謄本及び確定証明書、または調停調書の謄本を添付すること。

 養子縁組届

届出日から法律上の効力が発生

養親及び養子の本籍地または所在地の市区町村役場

養子になる者及び養親になる者

(養子になる者が15歳未満のときは法定代理人)

  1.  養子縁組届(20歳以上の証人2人が署名押印)
  2. 届出人の印鑑(養子が15歳未満の場合は法定代理人の印鑑)
  3. 写真により本人確認できるもの(運転免許証など)

※養親及び養子の本籍が届出地にないときには、それぞれの戸籍謄本を添付。
 ※未成年者を養子とする場合は家庭裁判所の許可書を添付。ただし、夫婦いずれかの子(直系卑属:民法798条)を養子とする場合は不要。

    転籍届

届出日から法律上の効力が発生

転籍者の本籍地、所在地または転籍地の市区町村役場

戸籍の筆頭者及びその配偶者

  1. 転籍届
  2. 届出人の印鑑

 ※他の市区町村に転籍する場合は戸籍謄本を添付。(市内転籍は添付必要無)

※外国人の関係する届出の場合、追加書類が必要となる場合があります。(必要な書類は、届出の種類、外国人の方の国籍がどこにあるかで異なります。)