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市民課の証明に関する豆知識

印刷用ページを表示する 2016年12月21日更新

市民課の証明に関する豆知識

 申請の際に知っておくと、必要な書類をそろえやすくなります。

1.戸籍証明

 戸籍謄本(全部事項証明)450円・・・・今現在の戸籍に載っている人全員が載っています。

 戸籍抄本(個人事項証明)450円・・・・戸籍に入っている人の中から、必要な人の分だけを抜き出したものです。

 除籍謄抄本 750円・・・・転籍や戸籍に記載されている人がすべて死亡・結婚などで抜け、新しく記載されることのない戸籍

 改製原戸籍謄抄本 750円・・・・法律によって戸籍が作りかえられた時の、新しい戸籍の元となった古い方の戸籍

 ※宇佐市では平成18年10月1日でコンピュータ化になり、それ以前の手書きやタイプライターの紙戸籍は平成の改製原戸籍と呼ばれます。旧安心院町は平成13年2月24日にコンピュータ化されていますので、それ以前の戸籍        

 ※コンピュータ化による平成の改製原戸籍のほかに、大正と昭和にも法律による戸籍の改製がありましたので、それぞれ「大正の原戸籍」「昭和の原戸籍」というものも存在します。 一般的に使われる”原戸籍”が指すものは、直近の「平成の改製原戸籍」のことを指していることが多いです。

2.戸籍の附票の写し(1通300円)

   ◎全部写し(戸籍に記載されている人全員の住所履歴の証明) 
   ◎一部写し(戸籍に記載されている人の中の特定の者の住所履歴の証明)
    ※改製原戸籍の附票は、保存期限により記載が残っていない人もいます。

戸籍の附票は、基本的には生まれたときからの転居の履歴が記載されたものですが、結婚や転籍、戸籍の改製などで新しく戸籍を作ると、戸籍を作ったときの住所とそれからの転居の履歴しか記載されていません。宇佐市は平成18年10月1日(旧安心院町は平成13年2月24日)にコンピュータ化により戸籍の附票を改製しましたので、戸籍の附票の請求の場合はどこからどこに転居したものが必要か、申請書の備考欄に記載してください。

※必要な方の戸籍の動きによって、必要な住所を証明するために戸籍の附票が2通、3通必要になることもあります。

3.住民票の写しおよび住民票記載事項証明書(1通300円)

・住民票の写し(300円)

 ◎世帯全員の証明
 ◎一部の証明(世帯の中の一部の人の証明)

※以下の項目は、申し出しない限り証明書には原則省略されていますが、申請書の該当欄にチェックすることで証明書に載せることができます。  

(1)本籍・筆頭者の記載 (2)続柄・世帯主名の記載   (3)外国人特有の項目[国籍、在留資格、在留期間など] (4)外国人住民の通称の履歴 (5)住民票コードの記載[個人票に限る、また本人もしくは同じ世帯の人の申請のみ] (6)マイナンバー[本人もしくは同じ世帯の人の申請のみ]

・記載事項証明書(300円)・・住所・氏名・生年月日・性別を証明

 4.印鑑登録証明書(1通300円)

印鑑登録証明書(300円)、印鑑再登録手数料(証明書代とは別に400円)

 印鑑登録証の提示を求め、申請書に記載された登録番号を確認します。

 印鑑登録証明書は平成17年3月の合併前の旧宇佐市、旧安心院町、旧院内町の手帳タイプも使用できます。合併後に登録(再登録含む)をした方は、カードタイプになっております。どちらの印鑑登録証も有効です。

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