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無戸籍者について

印刷用ページを表示する 2016年12月22日更新

無戸籍者とは・・・

 日本国籍の子どもが生まれた場合、出生の届出をする事により、その子は戸籍に記載されます。
 「無戸籍者」とは子の出生届出をしなければならない方が、何らかの理由(嫡出推定問題やDVなど)により、届出が出来ないため戸籍の無い方のことをいい、戸籍がないと保健福祉や教育等のサービス・免許やパスポートの取得等、社会生活上さまざまな不利益が生じます。
 無戸籍者に対しては、法務局や関係部署と連携をとり、法知識の解説や裁判所での手続きなどについて適切なアドバイスを行い、無戸籍の解消を図ります。
 なお、無戸籍状態であっても住民としての各種サービスを受けるために、住民票を作成できる場合がありますので、市民課へご相談ください。 

法務省民事局のホームページ

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