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市役所で個人番号カードの申請ができます

印刷用ページを表示する 2016年9月21日更新

 マイナンバー制度のカードには、「通知カード」(簡易書留で郵送)と「個人番号カード」(交付申請が必要で、申請は任意)があります。個人番号カードの交付申請は、初回は無料です。
 郵送やスマートフォン・パソコンからの申請方法の詳細は、通知カードに同封された書類、またはマイナンバーカード総合サイト(地方公共団体情報システム機構)をご確認ください。

通知カードと個人番号カードの違い

名称素材

取得方法

公的身分証明書として

有効期間

将来の利用

通知カード

転送不要の簡易書留で自宅に届く

使用できない

特になし

番号の提示のみ

個人番号カード

プラスチック

必要な方は任意で申請をする

使用できる

10回目の誕生日まで(20歳未満は5回目まで)

様々なサービス

市役所で申請する場合の受取場所・利点・注意点

受取場所

利点

注意点

自宅へ郵送

  • 郵送やインターネットでの申請とは異なり、窓口で申請をすることができ、出張所でも手続きが可能。
  • 自宅に本人限定受取郵便で郵送される。
  • 申請時に住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)を返納していただくので、申請時から個人番号カードが出来上がるまでの間、住基カードを本人確認書類として使えない。
  • 申請の際、用紙に暗証番号を記入し、職員が個人番号カードに暗証番号を入力する。
  • 写真付きの公的な本人確認書類(A書類)を持っていない場合は、市役所に2回行く必要がある。
  • 個人番号カードは、本人限定受取郵便で届くので、氏名・住所が正しく記載された本人確認書類を郵便局員に提示し、本人が受け取る必要がある。

市役所での申請時間

8時30分から17時

場所

本庁市民課、安心院・院内支所市民サービス課、四日市・長洲出張所

「個人番号カード」の交付申請に必要なもの

  1. 通知カードと一緒に届いた「個人番号カード交付申請書」 顔写真の規格
  2. 顔写真(縦4.5cm×横3.5cmで無帽、正面、無背景の申請前6か月以内に撮影したもの)
    ※顔写真の詳しい規格は、こちらの「地方公共団体情報システム機構」顔写真のチェックポイントを参照ください。
  3. 通知カード 
  4. 印鑑
  5. 住民基本台帳カード(交付を受けている方のみ) 
  6. 本人確認書類
    A書類  (写真付)運転免許証、旅券、住民基本台帳カード(写真付)、身体障害者手帳、運転経歴証明書、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書
    B書類健康保険被保険者証、年金手帳、年金証書、介護保険被保険者証、社員証、学生証、通帳など
  • A書類2つ、またはA書類、B書類から各1つずつ(合計2つ)が必要です。
    ※A書類1つの場合は、市役所で別紙添付書類を記入していただきます。
  • A書類をお持ちでない方は、B書類のいずれか2つで、一度、申請(仮申請)をしていただき、後日、市より照会文書をお送りしますので、その回答書とB書類のいずれか2つをお持ちになって、再度市役所に来ていただきます(本申請)。  

 ※通知カードと住民基本台帳カードは、申請時に返納していただきます。住民基本台帳カードを紛失されている方は、警察署で紛失届の証明書が必要です。

注意

  • 個人番号カードは、即日発行できません。 市役所で申請をした場合は、本人限定受取郵便でご自宅に届きます。
  • 顔写真が必ず必要です。
  • 市役所で申請する場合、住基カードを本人確認書類として利用している方は、個人番号カードが発行されるまで写真付きの本人確認書類がない状態となります。
    ※郵送やスマートフォンなどから申請をすると受取時まで住基カードを所有できます。

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