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死亡届

印刷用ページを表示する 2014年9月8日更新

 届出は葬儀社などが行うことが多く(故人の親族でも可能)、使者などが火葬時間、火葬場使用料を故人の親族から預かり届出、お支払いを頂きます。死亡届により、戸籍に死亡記載がされ、住民票が削除されます。

届出人  

 死亡届は届出人になれる親族の範囲が定められていますので、遠い親戚などでは親族の範囲に入らず届出資格がなく、受付できない場合があります。

届出資格 (1)六親等内の親族 (2)配偶者 (3)三親等内の姻族

※病気などによる孤独死や、事故・事件などによる死亡で警察の検視がされた場合、死亡届の右側の死亡証明が死体検書となります。その場合は届出人(葬祭業者)に検案を行った警察署で「検案証明」を受けてから提出するようにしてください。 

届出期間      

 死亡届は、故人が亡くなってから7日以内に届出を行ってください。

必要なもの        

  • 死亡届(病院等で交付)
  • 届出人の印鑑
  • 火葬場使用料
  • その他関連手続

※宇佐市の葬斎場については、宇佐市葬斎場やすらぎの里をご覧ください。