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人権推進員を対象に人権学習会を行いました(平成29年度)

印刷用ページを表示する 2017年8月21日更新

 市では「宇佐市人権施策基本計画」に基づき、人権同和行政を総合的に推進していくために市役所の各課で人権推進員を選出しています。
 平成29年度も職場での積極的な人権教育や啓発活動への推進を行っていくために8月16日(水曜日)に研修会を行いました。研修会には部課長・人権推進委員を合わせて78名の職員が参加しました。
 研修テーマは「LGBTについて」で、講師にはLGBT当事者であるGID Link代表の椎太信氏をお招きし、多様な性や性同一性障害についてお話をしていただきました。さまざまな性や価値観への知識を深めることができ、それを否定されることの苦悩をや互いを認め合うことの重要さを知ることのできる研修会でした。

 LGBTとは‥

  L‥レズビアン「女性同性愛者」 女性を好きになる女性 (女性=こころの性が女性)
  G‥ゲイ「男性同性愛者」 男性を好きになる男性 (男性=こころの性が男性)
  B‥バイセクシャル「両性愛者」 好きになる人の性別を問わない人
  T‥トランスジェンダー「性別越境者」 出生時に割り当てられた性別と心の性が一致しない状態の人
 上記の総称のことを呼びます。

研修会の様子

講師の椎太信氏LGBT研修LGBT研修の様子

アンケートより

 ・LGBTという言葉は知っていましたが、内容については初めての講義で勉強ができました。職場では差別的な言動に気をつけていきたい。
・12~13人に1人はLGBTであることに驚きました。知識の修得に努めたいです。
・LGBTのことが勉強になりました。当たり前の事が当たり前でない場合もあることが分かった。
・多数が正しい訳ではなく、普通とは何?という言葉が印象に残りました。
・性的マイノリティ等には多くの人がいる事。性同一性障害にも多くのパターンがある事など知らない事が多く、大変勉強させられました。
・「こころの性」と「からだの性」との関係、様々な要素についての知識を深めることができた。 

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