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人権連続講座を開催しました!

印刷用ページを表示する 2016年12月15日更新

 人権連続講座を10月から開催し、今年度も部落差別をはじめ、認知症、障がい者、LGBT(セクシュアルマイノリティ)など様々な人権について全6回の講座を行いました。
 参加者からは、「学んだことをしっかり行動に移せるようにしなければ差別はなくならないということを、改めて感じました。」、「男・女ではなく、一人の人間として互いに付き合え、共に成長していけたらと思う。」など多くの感想をいただきました。
 たくさんの方にご参加、またアンケートにご協力くださいまして、ありがとうございました。

講座の様子

 第一回連続講座第2回連続講座第6回連続講座

場所

 宇佐市隣保館

講座日程(全6回)

【第1回】 10月11日(火曜日) 19時30分から21時まで (終了しました)

 演題:「人権研修はだれのため」
 講師:足立 哲範 氏

 大分県人権教育研究協議会の事務局員。長年にわたり解放子ども会の中学生、高校生と関わってきたご自身の体験をもとにお話しします。

【第2回】 10月25日(火曜日) 19時30分から21時まで (終了しました)

 演題:「認知症の人と介護家族に 正しい理解とあたたかい見守りを!~認知症の母を介護してわかったこと~」
 講師:小内 世津子 氏

 (公社)認知症の人と家族の会の世話人。認知症の母を13年間介護してきた経験から、家族の思いや地域の人たちに望むことをお話しします。

 【第3回】 11月8日(火曜日) 19時30分から21時まで (終了しました)

 演題:「『障がいのある人もない人も心豊かに暮らせる大分県づくり条例』と私の『当事者』意識」
 講師:恒遠 樹人 氏

 多機能型施設あごらの施設長。演題にある県条例が今年4月に施行されました。条例についてと障がい者をめぐる現状についてお話しします。

 【第4回】 11月12日(土曜日) 13時から14時30分まで (終了しました)

 演題:「人権文化豊かなまちづくりに向けて~阪神・淡路大震災が教えたもの~」
 講師:中尾 由喜雄 氏

 阪神淡路大震災のとき、兵庫県芦屋市の上宮川文化センターの館長として、センターに避難してきた周辺地域の人たちと関わってきた経験から、隣保館の果たす役割等を分かりやすくお話してくれます。

 【第5回】 11月22日(火曜日) 19時30分から21時まで (終了しました)

 演題:「セクシュアリティについて」
 講師:大住 珊士 氏

 日田市在住、当事者の会「伝書バトの会」の代表世話人。「LGBT」やセクシュアリティについて分かりやすくお話しします。

 【第6回】 12月13日(火曜日) 19時30分から21時まで (終了しました)

 今年度のまとめの学習
 演   題:「みんなで人権について考える(仮)」
 提案者:隣保館職員

 今年度もさまざまな人権についての講座を開催します。その講座の振り返りと、参加者の皆さんと一緒に人権について考えてみたいと思います。

 申し込み方法

 参加希望者は、資料などの用意もありますので、それぞれの講座開催日の5日前までに隣保館へ電話もしくはFax(いずれも0978-33-1707)でお申し込みをしてください。もちろん、当日参加も大歓迎です。

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