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『差別って いったいなんやねん?』(安心院地域で人権講演会を開催しました)

印刷用ページを表示する 2016年2月19日更新

 2月12日、安心院文化会館で、差別のない明るい地域づくりのため、人権問題を考える「安心院地域人権啓発講演会」を開催しました。多くのみなさまにご来場いただきまして、ありがとうございました。

安心院人権講演会の様子川口講師

演題

「差別って いったいなんやねん?」

講師

川口泰司(かわぐちやすし)氏  (山口県人権啓発センター事務局長)

講師プロフィール

 1978年愛媛県生まれ。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。
 大阪学生部落解放連絡協議会事務局長、(社)部落解放・人権研究所、(社)大阪市新大阪人権協会を経て、現在、山口県人権啓発センター事務局長として活躍中。

主な著書・啓発ビデオなど

『ハートで挑戦、自己解放への道!』(解放出版社、2006年)
『インタビュー部落出身』(解放出版社編、2003年)
『おとなの学び―人権研修リーダーのために』(共著、部落解放・人権研究所、2008年)
『インタビュー部落出身』(解放出版社編、2003年)
啓発ビデオ『差別って いったいなんやねん?』(メディア総合研究所、2004年)
啓発ビデオ『私の中の差別意識』(共演、東映株式会社、2010年)
など。

参加者の声(アンケートより抜粋)

●40代ですが、自分が無知に属していることを知りました。今回の講演を聞いて良く理解できました。でも、実際問題として、自分がその場面に直面したとき、 きちんと出来るのか自信はありません。もっと勉強することが必要だと感じました。
●差別は決してなくなっていないと思います。インターネットを時々見ますが、恐ろしい差別的なものがあるのに驚きます。
人権というものに同和がうすめられている気がします。このことが最も大切な事だといつも思っています。これからも一緒に頑張りましょう。
●ヘイトスピーチ等、現在の差別がかつてと変容していることが具体的例をもとに説明して頂き分かりやすかった。教員として子ども達にネットでの調べ学習をさせているが、不特定多数の意見を考え、偏見は責任と熱がないことを認識し活用していかないといけないと感じた。「かわいそう」が持つ言葉の意味、使う人の立ち位置やそこから見える偏見、差別に気づく感性を大人も子どもも身につけていかないといけないと思った。偏見=情報量不足、不当な一般化(見える差別、見えない差別、差別をみぬく力)など、心に響く力を他の人のも知らしていきたい。

そのほかの方の声(自由意見)を知りたい場合は、次のアンケート結果をクリックしてご覧ください。

アンケート集約結果

安心院人権講演会アンケート結果 [PDFファイル/312KB]


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