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12月4日~10日は人権週間です

印刷用ページを表示する 2017年12月4日更新

「思いやりの心」や「かけがえのない命」について、もう一度、考えてみませんか

 国際連合は、1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会で「世界人権宣言」が採択されたのを記念し、採択された日である12月10日を「人権デー」と定め、加盟国に対し、人権擁護活動を推進するための各種行事を実施するよう要請しています。
 日本では、法務省と全国人権擁護委員連合会が、「人権デー」を最終日とする1週間(12月4日から12月10日まで)を「人権週間」と定め、この期間中、世界人権宣言の趣旨およびその重要性を広く国民に訴えかけるとともに、人権尊重思想の普及を図るための啓発活動を、全国的に展開しています。

平成29年度の人権啓発活動重点目標・強調事項

 法務省人権擁護局は、平成29年度の人権啓発活動の「重点目標」と「年間強調事項」を次のとおり定めました。

重点目標  みんなで築こう 人権の世紀 ~考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心~

  法務省の人権擁護機関は、人権尊重思想の普及高揚のため人権擁護活動に積極的に取り組んできたところです。
    しかし、いまだに、生命・身体の安全に関わる事象や不当な差別などの人権侵害が存在しています。 
    特に、最近では、いじめや体罰、児童虐待などといった子どもに関する人権問題、インターネット上の誹謗中傷、プライバシー侵害といった人権問題に加え、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動、障害のある人や東日本大震災からの避難者に対する偏見や差別意識を背景として引き起こされた重篤な事案などが、社会的な関心を集めています。
    また、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、民族・国籍の違いや障害の有無等、各人が持つ様々な違いを超えて、誰もが安心して生活することのできるユニバーサル社会を築き、同大会後もこれをレガシー(後世に遺すべき有形・無形の財産)として次世代に承継していかなければなりません。
    そこで、本年度の啓発活動重点目標を標記のとおり定め、21世紀が「人権の世紀」であることを改めて思い起こし、一人一人が人権を尊重することの重要性を正しく認識し、これを前提として他人の人権にも十分配慮した行動をとることができるよう、相手の気持ちを考えることの大切さを一人一人の心に訴えるとともに、来るべき2020年に向けて、違いを認め合う心を育み、これを未来へつなげていくための啓発活動を展開します。

強調事項

 ( 1) 女性の人権を守ろう

( 2) 子どもの人権を守ろう

( 3) 高齢者の人権を守ろう

( 4) 障害を理由とする偏見や差別をなくそう

( 5) 同和問題に関する偏見や差別をなくそう

( 6) アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう

( 7) 外国人の人権を尊重しよう

( 8) HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見や差別をなくそう

( 9) 刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう

(10) 犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう

(11) インターネットを悪用した人権侵害をなくそう

(12) 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう

(13) ホームレスに対する偏見や差別をなくそう

(14) 性的指向を理由とする偏見や差別をなくそう

(15) 性自認を理由とする偏見や差別をなくそう

(16) 人身取引をなくそう

(17) 東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう

宇佐市の人権週間関連行事

 市では毎年、「人権週間」にちなんで、11月下旬に「市民のつどい(人権啓発講演会)」、12月上旬に「院内町地域人権啓発合同学習会」、1月下旬に「安心院地域人権啓発講演会」を開催しています。

市民のつどい
●院内町地域人権啓発合同学習会
●安心院地域人権講演会

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