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自分で、家族で、個人情報を守る!!(本人通知制度に登録しましょう)

印刷用ページを表示する 2017年10月5日更新

 突然、知らない事業者からダイレクトメールが届いたり、電話がかかったりしていませんか?
 あなたの知らないところで、個人情報が売り買いされている危険があります!!

個人情報が流出する背景には…

売買される情報

 戸籍・住基情報は差別身元調査やストーカー犯罪に、借金情報は採用調査や犯罪協力に、携帯情報は振り込め詐欺や悪質ネット販売などに利用できるため、売り買いされます。そのほかの個人情報についても、「取れない情報はない」とまで言われています。

差別身元調査

 いまだに結婚や就職に際し、身元調査を行い、出身地・国籍・障がい・家柄などで相手を判断する依頼者がいるからであり、心の底に差別意識が根強く残っていることがわかります。

事前登録型本人通知制度を利用しましょう

 この制度は本人の代理人や第三者に戸籍謄本や住民票などを交付したとき、本人へ通知することにより、不正請求の早期発見など、不正取得による個人の権利の侵害防止を図ることを目的としています。

 この制度をご利用いただくには事前に登録が必要です。

手続き窓口

 登録の窓口(申込先)は、市役所本庁市民課、各支所市民サービス課、各出張所です。受付時間は、平日8時30分~17時00分です。

 本人通知制度の詳しい内容や登録の手続きのしかたについて、ホームページで確認される方は、ここをクリックしてください。
 電話で確認される方は、本庁市民課市民係にお問い合わせください。
 電話番号:0978-27-8125

申込用紙

 市役所本庁市民課、各支所、各出張所に置いています。また、市民課のホームページからもダウンロードできます。

「被害告知型本人通知制度」が導入しています

 第三者による住民票の写しや戸籍謄本・戸籍抄本の取得が不正取得事件として確定した場合に被害者に対して不正取得の事実があったことを通知する制度です。

 不正取得による被害者の救済と再発の防止を目的に、「被害告知型本人通知制度」を導入・実施しています。
「事前登録型本人通知制度」の違いや、「被害告知型本人通知制度」の詳しい内容について、ホームページで確認される方は、ここをクリックしてください。

ご注意ください

 市役所が、本人通知制度登録のために、電話で個人情報を聞き出すことはありません。この制度は、本人からの窓口申請を受け付けることで、登録します。

本人通知で不正発覚

  平成24年7月、鹿児島県警は戸籍法違反で鹿児島市のS容疑者と東京都の男性を逮捕し、薩摩川内市の行政書士を行政書士違反で書類送検しました。逮捕のきっかけになったのは、埼玉県桶川市の事前登録型の本人通知制度でした。
 事前登録をしていた桶川市の被害者は、市からの通知を受けて情報開示請求を行い、個人情報が不正に取られたと判断して鹿児島県警に被害届を出しました。
 その後、鹿児島県警は捜査に乗り出し、不正取得の事実を突き止めて逮捕にいたりました。

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