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宇佐市入札・契約に係る暴力団等排除措置要綱の制定

印刷用ページを表示する 2013年4月12日更新

入札・契約に係る暴力団等排除措置について

 宇佐市では、これまで「宇佐市暴力団排除条例」に基づき、 暴力団の排除に関する施策を進めてきたところですが、市の発注する公共事業等からの暴力団の排除をさらに徹底するため、平成25年4月より「宇佐市入札・契約に係る暴力団等排除措置要綱」を施行することとなりましたのでお知らせします。

 宇佐市と契約する方および入札参加資格を有する方につきましては、この要綱の趣旨をご理解いただき、暴力団排除に関する取り組みにご協力いただきますようお願いします。

排除の対象となる契約

 市が行う売買契約、賃貸借契約、請負契約その他の契約(下請契約、再委託契約等を含む。)を対象とします。

具体的な取り組みの内容

  1 入札参加資格者名簿への登録

○ 入札参加資格審査の申請時に暴力団関係者でないことの誓約書を提出していただきます。

○ 入札参加資格の審査時に大分県警察本部に照会して暴力団関係者であることが判明したときは入札参加資格者として登録しません。

 2 契約

○ 契約時に暴力団排除に関する誓約書を提出していただきます。

○ 次の場合には契約を解除します。
  ・ 契約者が暴力団関係者であることが判明したとき
  ・ 相手が暴力団関係者であることを知りながら下請契約や再委託契約をしたとき
  ・ 契約後に下請負人や再委託の相手方が暴力団関係者であることが判明した場合にその契約を解除しないとき


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