ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 契約管財課 > 平成31年度宇佐市入札・契約制度の改正について

平成31年度宇佐市入札・契約制度の改正について

印刷用ページを表示する 2019年3月26日更新

建設工事部門

平成31年度の建設工事に係る宇佐市の入札・契約制度について、以下のとおり改正します。

予定価格の公表について

事前公表を継続。ただし、不調案件の再度入札については、必要に応じ事後公表とすることができることとする。
施行日:平成31年4月1日

低入札価格調査制度の導入について

設計金額3億円以上または総合評価落札方式で入札を行う建設工事について導入するものとする。
施行日:平成31年7月1日

準市内業者認定要件の一部改正について

営業所の条件に「建設業法による営業所許可」を追加する。

建設コンサルタント部門

平成31年度の建設コンサルタントに係る宇佐市の入札・契約制度について、以下のとおり改正します。

最低制限価格の事後公表について

建設工事に関する測量、地質調査、建設コンサルタント業務及び補償関係コンサルタント業務等の委託業務については、平成31年9月1日以降の入札公告、指名分について事後公表を実施する。

なお、工事監理業務は最低制限価格を設けない。

土木コンサルタント業務等の技術者の資格要件について

段階6の導入に伴い実施していた経過措置を縮減する。

これまで、土木コンサルタント、地質調査は500万円未満、測量は300万円未満について段階5を適用していたが、これらすべてを100万円未満(軽微なものに限る。)とする。

建築コンサルタント業務の照査技術者について

標準契約書を改正し、必要に応じて(必要とする場合は仕様書に記載)、照査技術者の配置を義務付ける。

建設コンサルタントの準市内業者認定の一部改正について

準市内業者認定における支店常駐職員の要件に関する詳細な記載を追加する。

宇佐市競争入札参加資格者の準市内業者認定基準 [PDFファイル/79KB]

 

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)