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宇佐市庁舎建設基本構想・基本計画の策定

印刷用ページを表示する 2016年5月31日更新

 現在の市役所本庁庁舎は昭和46年に建設され、45年が経過し、建物、各種設備の老朽化が進んでいます。また、行政機能が7つの建物(本館、別館、議会棟、議会委員会棟、新別館、教育委員会棟、県別館)に分散し、いずれも狭くバリアフリー対応が不十分であるなど利便性に課題があります。そのうえ本館と議会棟は耐震基準を満たしておらず、防災拠点として機能が不足しているなど多くの課題を抱えています。
 こうしたことから、市では学識経験者や利用者代表などで組織する「庁舎整備検討市民委員会」を設置し、庁舎のあり方についてご検討いただき、本年2月、「庁舎建設に関する提言書」の提出を受けました。その提言内容を尊重して「宇佐市庁舎建設基本構想・基本計画(案)」を作成し、計画案や新庁舎建設に対する市民の皆さんのご意見をお伺いするパブリックコメントを実施した上で、7棟に分散している庁舎のうち、新耐震設計基準により建設された建物2棟(新別館、議会委員会棟)は継続して活用し、他の建物は建替えにより集約するとした新庁舎建設の考え方をまとめた建設計画を策定しました。
 今後は、この計画に基づき新庁舎建設に取り組んでまいります。

計画の概要

基本理念

定住満足度日本一・交流満足度日本一のまちづくり拠点施設

基本方針 

(1)利用しやすく分かりやすく親しみやすい庁舎
(2)機能的・効率的な庁舎
(3)議会が身近に感じられる庁舎
(4)安全・安心な庁舎
(5)環境にやさしく、景観を創造する庁舎

建設場所

 現庁舎敷地内(大字上田1030番地の1)

規模等

新庁舎規模 : 12,296平方メートル(6階建て以下の中層建築物)
総事業費見込み : 57億円
事業スケジュール : 平成31年度末の完成を目標

宇佐市庁舎建設基本構想・基本計画

 宇佐市庁舎建設基本構想・基本計画 [PDF] 

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