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宇佐市庁舎整備検討市民委員会からの提言

印刷用ページを表示する 2016年2月23日更新

 昭和46年に建設され、行政需要の増大や事務の電算化などに対応していくため増築や改修を重ねてきた本庁庁舎も建設から45年が経過し、耐震脆弱性、施設・設備の老朽化、建物の分散化やバリアフリー対応不足など様々な課題を抱えています。
 これらの課題の解決方策について、広く市民および関係者の意見を聴取するため、見識者をはじめ各種団体の代表など利用者代表で組織する「庁舎整備検討市民委員会」を設置しました。

 庁舎整備検討市民委員会では、平成27年9月18日(金曜日)から5回にわたり協議を重ね、新耐震設計基準により建設された建物(新別館・委員会棟)は継続して活用し、本館・別館・教育委員会棟・議会棟・県別館については新庁舎を建設し集約することが最善であると判断し、新庁舎建設の基本的な考え方を「庁舎建設に関する提言書」としてまとめました。
 平成28年2月18日(木曜日)、庁舎整備検討市民委員会を代表し佐藤誠治委員長・貞池冨士生副委員長が市役所を訪れ、是永修治市長へ提言書が提出されました。

提言の様子1提言の様子2提言の様子3

提言書(かがみ) [PDF]

提言書(表紙・目次・第1章~第4章・参考資料) [PDF]

 この提言を受け、市は提言内容を精査の上、庁舎整備についての素案を作成し、パブリックコメントにて市民の皆さまからのご意見を伺いながら、庁舎整備基本構想・基本計画を策定する予定です。


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