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市役所本庁庁舎のあり方について

印刷用ページを表示する 2015年10月2日更新

 市役所は、多くの市民の方々が利用する施設ですが、本庁庁舎は(本館、別館、教育委員会棟、議会棟、委員会棟、新別館、県別館)と7つの建物に分散され、来庁者にご不便をかけている状況にあります。
 その建物の多くは、建設から40年以上が経過し、老朽化による雨漏り、軒裏の露筋、外壁の劣化、壁や床のひび割れがみられ、空調、給排水、電気などの設備も更新時期を大きく経過し、大規模な改修が必要とされています。
 また、平成21年から22年にかけて実施した耐震診断において、本館と議会棟は震度6から7程度の地震で倒壊または崩壊する危険性が高いとの指摘を受けており、耐震補強等の対策が必要となっています。
 このような状況の中、市としては、児童・生徒の安全確保が最優先との判断から小中学校の校舎・体育館の耐震化を優先とし、市役所庁舎についてはその後とする方針決定を行いました。
 この度、小中学校の耐震化に一定の目途が立ったため、「宇佐市庁舎整備検討市民委員会」を立ち上げ、本庁庁舎のあり方について検討を開始いたします。
▶ 宇佐市庁舎整備検討市民委員会