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社会福祉法人の指導監査結果について

印刷用ページを表示する 2018年6月20日更新

平成29年度指導監査結果

 平成29年度は、対象34法人のうち13法人に対し実地監査を行いました。
実施した13法人のうち92%にあたる12法人に対し、文書指導を行い、文書指摘件数は、法人運営に関するもの24件、会計管理に関するもの13件、合計37件となっています。

平成29年度指導件数内訳表

対象法人

実施数

指導件数

指導件数内訳

文書

口頭

34

13

93

37

51

法人

会計

法人

会計

24

13

28

23

指導内容について

指導監査の結果、改善を要する事項については文書をもって指導し、期限を付して報告を受け、改善状況を確認します。本年度の文書指摘事項については年度内の報告を指導しておりましたが2法人未完了となっております。
指導内容は以下のとおりです。

【文書指摘】
  (法人運営)
   ・理事・監事・評議員の就任承諾書の徴取に不備がある、または徴取されていない。
   ・役員等の報酬支給基準の未整備、または公表されていない。
   ・定款に不備がある、または公表されていない。
   ・評議員会の招集手続きに不備がある。
   ・登記の遅延。
   ・理事長の理事会への業務報告の不備。
   
  (会計管理)
   ・経理規定が実態に沿っていない。
   ・会計処理の誤り。(内部取引消去、退職給付引当金)
   ・寄付金品の受け入れ手続きの不備。
   ・作成すべき計算書類の付属明細書が作成されていない、または誤りがある。

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