ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 指導監査室 > 社会福祉法人の指導監査について

社会福祉法人の指導監査について

印刷用ページを表示する 2017年6月9日更新

平成29年度宇佐市所轄社会福祉法人指導監査について

1 基本方針

 社会福祉法人(以下「法人」という。)に対する指導監査は、社会福祉法(昭和26年法律第45 号。以下「法」という。)第56 条第1項の規定に基づき、法人の自主性及び自律性を尊重し、法令または通知等に定められた法人として遵守すべき事項について運営実態の確認を行うことによって、適正な法人運営と社会福祉事業の健全な経営の確保を図るものである。

2 重点事項

 本年度の監査は、法改正に伴い社会福祉法人指導監査要綱が改正され、要綱で示された「指導監査ガイドライン」を基準とし、また、前年度の監査結果等を踏まえ、重点事項を次のとおり定める。

 (1)評議員等の選任手続きが、定款の定めに従い行われているか。
 (2)社会福祉法の改正に伴う規定等が適正に整備されているか。
 (3)経理規程に添った適正な会計処理が行われているか。
 (4)文書が適正に整理、保存されているか。
 (5)前回の指導事項の改善状況の確認。

3 監査の実施方法等

(1)実施周期
  【1】一般監査は実地において行うものとし、以下の事項を満たす法人については、3箇年に1回とする。
   ア 法人の運営について、法令及び通知等(法人に係るものに限る。)に照らし、特に大きな問題が認められないこと。
   イ 法人が経営する施設及び法人の行う事業について、施設基準、運営費並び報酬の請求等に関する特に大きな問題が認められないこと。
  【2】【1】にかかわらず、【1】のア及びイに掲げる事項について問題が認められない法人において、一定の要件を満たす法人にあっては一般監査の周期を4箇年に1回、5箇年に1回に延長することができる。

(2)監査通知
   監査の実施にあたっては、原則として、法人に対して実施日の1ケ月前までに通知するものとし、併せて実施日の10日前までに監査資料2部の提出を求めるものとする。

(3)監査班の編成
   指導監査室の職員及び必要に応じて関係各課の職員(福祉課、介護保険課、子育て支援課)を同行させ編成する。
 
(4) 監査結果の処理
  改善措置を必要とする事項については、その内容及び具体的改善方法等を市長名で文書によりすみやかに法人に通知し、期限(約1ケ月)を付して、その改善結果を求める。

(5)確認調査
    改善結果等については、関係書類等に基づき確実に点検するとともに、必要に応じて改善状況の確認調査を行う。

4 平成29年度指導監査実施予定数

地域福祉

障害福祉

高齢者福祉

児童福祉

宇佐市所轄法人数

1

4

5

24

34

うち 本年度実施予定数

1

1

3

8

13

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
このページに対するご意見・ご要望を記入してください(個人に関する情報は記入しないでください)。なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。直接担当部署または市へのご意見・ご提案へお願いします。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。