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宇佐市防災マップ

印刷用ページを表示する 2012年6月1日更新

 『宇佐市防災マップ』とは、台風、大雨、津波など災害によって被害が想定される箇所や避難所の位置などを地図に示したものです。
 この防災マップには、「津波浸水想定区域」、「河川浸水想定区域」、「土砂災害危険箇所」の災害が発生した場合の被害想定区域および危険箇所や避難所などをまとめて表示しています。
 災害はいつどこで発生するかわかりません。防災マップに示した区域以外でも発生することがあります。被害想定区域内に住んでいる人はもとより、区域外の人々も普段から災害に対する備えを充実し、大雨や台風の時には、気象情報や周囲の自然状況に特に気を配り、少しでも危険を感じたら、隣近所で声を掛け合い、早めに避難してください。

宇佐市全域 [PDFファイル/3.29MB]
四日市北部地域 [PDFファイル/2.26MB]
四日市南部地域 [PDFファイル/3.34MB]
駅川地域 [PDFファイル/3.27MB]
宇佐地域 [PDFファイル/2.89MB]
長洲地域 [PDFファイル/2.55MB]
安心院地域 [PDFファイル/3.49MB]
院内地域 [PDFファイル/3.7MB]

宇佐市防災マップの条件について

津波について

 マップに示す津波浸水域は、大分県が公表した「津波浸水予測調査結果」によるもので、
 ●南海トラフの巨大地震(東海・東南海・南海地震の連動と日向灘への震源域の拡大)
 ●別府湾の地震(慶長豊後型地震)
 ●周防灘断層群主部の波源断層
による地震の津波浸水域の最大のものを示しています。

土砂災害について

  大分県の「土砂災害危険箇所データ」によるものです。土砂災害危険箇所とは、大雨や地震の時などに土砂災害による被害のおそれがある場所のことです。土砂災害危険箇所および土砂災害危険箇所図は、土砂災害の発生や被害の範囲についてその境界を保証するものではありません。また、土砂災害危険箇所以外の範囲でも土砂災害が発生する可能性があります。

洪水について

  市内の河川が大雨(大雨の規模は、50年に1回程度起こる大雨を想定しています。)によって増水し、堤防が決壊した場合の浸水予想結果に基づいて、浸水する範囲とその程度を示した地図です。
 大雨による災害が発生する場所や状況を日頃から把握し、雨の状況などに注意して、危険を感じたら早めに自主的な避難を心がけてください。地図に示した区域以外のところも、場所によっては浸水することがありますので注意してください。日頃から、あなたの家から避難所までの経路や家族の連絡先を確認して、いざという時に適切な行動がとれるように準備しておきましょう。

駅館川 上流 [PDFファイル/9.75MB]
駅館川 下流 [PDFファイル/9.69MB]
伊呂波川  上流 [PDFファイル/3.96MB]
伊呂波川 下流 [PDFファイル/3.84MB]
寄藻川・向野川 [PDFファイル/3.68MB]
津房川・深見川 [PDFファイル/3.97MB]
ハザードマップ゚裏面 [PDFファイル/1.21MB]

普段からの心掛け!

●あなたの家を地図上で探し、その場所が被害想定区域に入っているかどうかを確認しましょう。
●災害時には、あなたの家から一番近い避難所が使えない事態も考えられます。近い避難所を2箇所以上確認しておきましょう。
●避難時の持ち出し品は日ごろから準備し、すぐに持ち出せるように置き場所を決めておきましょう。
●被害想定区域内に入っていない区域でも災害が起きないとは限りません。万が一に備えて、日ごろから準備しておきましょう。
●あなたの家から避難所まで実際に歩いてみて、もしも周辺の土地が水に浸かった場合、避難経路の周囲に側溝、水路や段差など危険な箇所がないか確認しておきましょう。
●家族で避難時の行動について話し合いをしましょう。
●普段からテレビやラジオで雨や台風などの情報に注意を払うようにしましょう。

 避難時の心得

●ラジオ、テレビで最新の気象情報、災害情報に注意しましょう。
●不安を感じたら早めの避難をしましょう。
●特に、高齢者・子供・障がいのある方などのいる家庭では、早めの避難が必要です。
●夜間の避難は大変危険が伴いますので、できるだけ早めの避難をしましょう。
●避難の際には、必ず火の始末と戸締りをして避難しましょう。
●近所の高齢者や子供・病気の人などの避難に協力しましょう。
●避難するときは一人で行動せずに、近所の人たちと声を掛け合い一緒に避難しましょう。
●避難時の荷物は、貴重品、必要な食料、衣類、日用品など必要最小限にしましょう。
●避難時の荷物は、リュックなどに入れ、できるだけ両手を空けておきましょう。

洪水の中を歩く時の注意事項

●歩ける深さは、男性で約70センチ、女性で約50センチ。水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救助を待ちましょう。
●はだし、長靴は禁物。ひもで締められる運動靴がよい。
●水面下にはどんな危険が潜んでいるか分からないので、長い棒などを杖代わりにして安全を確認しながら歩くこと。
●はぐれないようにお互いの体をロープで結んで避難を。特に子供から目を離さないように。

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