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あなたの交通マナーを向上させましょう!

印刷用ページを表示する 2019年6月17日更新

実は、大分県の交通マナーが全国的に見るとあまり良くないのはご存知ですか? 多くの方は、それが普通と思い意識したこともなかったのではないでしょうか。 宇佐市にも多くの観光客が訪れ、県外ナンバーの自動車やバイクを見るのは珍しくないと思います。あなたが県外ナンバーを見ているように、逆にあなたのマナーが見られていますよ!

交通マナー向上チラシ(表)交通マナー向上チラシ(裏)

交通マナーを再確認!

横断歩道は歩行者優先です!左右をよく確認しましょう。

 歩行者死亡事故では、道路横断中の事故が約80%を占めています。そのうちの約40%が横断歩道やその付近で発生しています。

追突事故の防止 ~ 3秒間の車間距離 ~

ゆとりのある運転をこころがけ、前をよく見て、速度は控えめにしましょう。 大分県内の交通事故の約40%が追突事故です。これは、平成30年では全国でワースト2位という結果、残念なものとなっております。

夕暮れ時と夜間の交通事故防止

夕暮れ時に交通事故が多発しています。早めのヘッドライト点灯とライトアップ走行に努めましょう!歩行者は明るい色の服装での外出に心がけ、反射材を身に着けるなどし、自分の存在が運転者に気付きやすくしましょう。自分は見えていても、運転する人は案外見えていません。しかれてしまわないよう、自分の身を守るよう心がけましょう!

子どもと高齢者の安全な通行の確保

過去5年間、子どもと高齢者の事故が多発しています。横断歩道を渡ろうとしている子どもや高齢者がいたら、停止線の前で停車し、あなたの思いやりを示してあげてください。

二輪車の交通事故防止

バイクでのツーリング時の単独事故が多発傾向にあります。自動車と違い、身体がむき出しなため、わずかな不注意が重大事故につながります。行楽だからと気をゆるめず、決められた速度で走行しましょう!

自転車の安全利用の促進

歩道は歩行者が優先です。自転車安全利用5則をきちんと守りましょう!大分県内の自転車事故の約40%が高校生と高齢者です。家族の方の声かけが重要になります。高校生の保護者の方は、自転車の安全利用について、本人にきちんと自覚させましょう!事故を起こして、重い賠償責任を背負ってからでは遅いですよ。

交通マナー向上チラシ(表) [PDFファイル/1.15MB]  交通マナー向上チラシ(裏) [PDFファイル/1.45MB]

自転車保険や賠償責任保険(個人賠償責任特約)に加入しましょう!

自転車利用者は、被害者だけでなく、加害者にもなる可能性があります。

自転車側が加害者となった賠償責任の例

 歩行中の67歳女性が、小学校5年生の男子児童が乗る自転車にはねられ重傷。その後女性は寝たきりとなり、女性の家族と保険会社が、男子児童の親を相手に損害賠償請求訴訟を提起。地裁は、男子児童の親に1億円弱の賠償命令。

事故に備えて自転車保険や賠償責任保険に加入しましょう。加入している方は、個人賠償責任特約がついているか確認しましょう!

自分の怪我等の補償はもちろんですが、加害者となり他者に損害を与えた場合にもきちんと備えましょう。補償内容に、重複や漏れがないか十分に確認し、自分が当事者になってしまった時に備えましょう。

自転車安全利用チラシ(表) [PDFファイル/1.8MB]  自転車安全利用チラシ(裏) [PDFファイル/1.95MB]

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