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宇佐市防災士会が設立

印刷用ページを表示する 2016年9月5日更新

自分達のまちは、自分達で守る!

平成28年8月28日(日曜日)午前9時30分より、「自分達のまちは、自分達で守る」をスローガンにした宇佐市防災士会の設立総会が行われました。

防災士設立総会3防災士会設立総会1防災士設立総会2

防災士とは

 防災士とは、「”自助””共助””協働”を原則として、かつ、”公助”との連携充実につとめて、社会の様々な場で減災と社会の防災力向上のための活動が期待され、さらに、そのために十分な意識・知識・技能を有する人」のことで、日本防災士機構の防災士認証規準に基づいて認定されます。
 既に全国で10万人以上の方々が資格を取得されており、熊本地震においても、多数の防災士が、早々に被災地入りし、がれき撤去に携わるなど、培った防災力を発揮しました。
 宇佐市では、県と連携し、その資格取得を支援しており、既に250名以上の方々が地域防災のリーダーとして活躍されています。

設立の経緯

 今回、日本防災士会九州ブロック支部連絡協議会の幹事長を務める田中昭次氏が発起人となり、宇佐市防災士会が設立されました。
 これは、田中さん自らが阪神淡路大震災以降、様々な地域の災害現場を目の当たりにした結果、行政の支援だけでは、どうしても限界があることを実感し、防災士と地域住民が助け合う「共助」の考えのもと、自主防災活動の充実を進め、地域の防災力を向上させることが重要であると考え、春先より準備を進めてきたもので、関係者多くの賛同を得て、今回の設立に至りました。

設立総会

  設立総会は、防災士や関係者など約120名が参加し、宇佐市勤労者総合福祉センターさんさん館で開催されました。役員の紹介や規約の説明、会員数の報告等が行われた後、今年度の活動計画が承認されました。
 その後、初代会長に就任した斉藤文博会長の挨拶に続き、来賓を代表し、是永宇佐市長が祝辞を述べました。
 是永市長は「近年は地震や豪雨などの自然災害による大きな被害が発生しています。今回の防災士会の結成によりみなさんのネットワークが構築され、情報の交換や共有が促され、行政や様々な団体機関との連携の強化が図られることは、大変有効な取り組みであると期待しています。」とあいさつしました。
 後半の部では、田中事務局長が「熊本、大分大震災 M-7.3を体験して」と題した講話を行った後、井本裕明副会長の挨拶で会を閉じました。

市長あいさつ講話講話2

 市では、今後、防災士会と連携を図りながら、防災士のスキルアップや新たな人材の育成を図り、地域防災力の向上に取り組んでいきたいと考えています。

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