ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 危機管理課 > 土砂災害警戒区域等の指定について

土砂災害警戒区域等の指定について

印刷用ページを表示する 2016年3月23日更新

  現在、大分県が土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律に基づいて、土砂災害警戒区域(いわゆるイエローゾーン)および土砂災害特別警戒区域(いわゆるレッドゾーン)の指定を行っています。宇佐市内でも既に指定されている区域があります。
  土砂災害警戒区域などに指定されますと、次のようになります。

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)

1.警戒避難体制の整備

   土砂災害から生命を守るため、災害情報の伝達や避難が早くできるように警戒避難体制の整備が図られます。

土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)

1.特定の開発行為に対する許可制

   住宅宅地分譲や、老人ホーム、病院など災害弱者関連施設の建築を行う場合の開発行為には許可が必要になります。

 2.建築物の構造規制

   想定される衝撃に対し、建築物が安全であるか建築確認がされます。

詳しい位置(公示図書)や規制の内容等の確認は

   宇佐土木事務所 建設・保全課 河川砂防班 にお問いあわせください。 

   大分県宇佐市大字法鏡寺235-1   0978-32-1300

大分県ホームページでも指定区域等を表示しています。ご利用ください。

  土砂災害警戒区域等の指定(大分県)

  土砂災害防止法に基づく基礎調査実施予定箇所(大分県

  土砂災害防止法に基づく基礎調査結果・土砂災害警戒区域等の指定状況(大分県)

  基礎調査とは(大分県)