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公益社団法人宇佐市シルバー人材センターと空き家の適正管理に関する協定を結びました

印刷用ページを表示する 2016年3月18日更新

調印集合写真

空家等の適正な管理の推進に関する協定の締結について

 平成28年3月17日(木曜日)、市役所において、「空家等の適正な管理の推進に関する協定」が結ばれました。
 近年、全国的に空き家が増加傾向にあり、管理の行き届いていない空き家が周囲に悪影響を及ぼすケースが多々あり、社会問題となっています。
 このような空き家問題を解決するためには、所有者等による適正な空き家の管理が不可欠です。
 今回締結した協定では、宇佐市シルバー人材センターは市内の空き家所有者と契約し、
    ・空家などの見回り(目視点検)
    ・敷地内の見回り、除草および清掃
    ・樹木の伐採、剪定
    ・その他所有者の要望による一般管理
を行い、市は、空き家の所有者等から管理業務の相談を受けた場合には、この業務を紹介するとともに、広報、市のホームページその他の方法により、この空き家管理業務をPRすることを規定しています。
 今回の協定により、空き家の管理方法について、所有者などに対して的確な方向性を示し、ひいては所有者などによる適正な管理を推進することを目的としています。