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大分県内で警察官をかたる不審電話がかかっています!!

印刷用ページを表示する 2015年2月4日更新

警察官を名乗る不審電話に気をつけてください!!

 平成27年2月4日(水曜日)に、大分県内の一般家庭に、「大分県警」を名乗る者から不審な電話が多数かかりました!!

不審電話の内容

  大分県警の「タナカ」を名乗り、「あなたは詐欺被害に遭いそうになっている」「振り込め詐欺に遭わないようにするために郵便局のATMに行ってください。」

という内容の話で銀行に行くことを促してきたたものです。
 詐欺の手口として、ATMまで誘い出し、電話で操作内容を指示し、犯人の口座に振り込ませようとすることが考えられます。
 

注意キーワード!

  • 「医療費の還付金がある。」
  • 「ATMで手続きする。」
  • 「ATMの前で電話をして。」

と言われたら詐欺の電話です。

 このような電話を信用したら預金をすべてだまし取られてしまいます。
 絶対に信用せず、不審な者からの電話があれば、すぐに警察署に通報してください。

不審電話がかかってきたら?

  公共機関の還付金手続きは、対象者にATMを操作させることはありません。
  また、振り込め詐欺等の手口として、市役所、警察署など、公共機関の職員を騙る手口は非常に多いため、特に注意が必要です。

  •  相手が公共機関の職員だと名乗っても、少しでも不審だと思ったときは、相手の係名・担当者名を確認し、いったん電話を切って、名乗った先の代表電話に折り返し電話をかけ直すようにしましょう。
  •  個人情報(氏名、生年月日、家族構成など)をむやみに見知らぬ相手に教えないようにしましょう。
  •  ひとり暮らしの女性などは、なるべく電話帳に氏名を載せないようにしましょう。
  •  ナンバーディスプレイのサービスや、留守番電話の機能を有効に使い、不審な電話は最初から出ないようにしましょう。

  不審な電話がかかったときは、すぐに宇佐警察署(0978-32-2131)に連絡してください。

もし、こんな人を見かけたら? 

  電話でATMの操作内容を指示し、指定した口座に振り込ませる方法の詐欺が多発しています。
  もし、携帯電話などで通話をしながらATMを操作している人を見かけたら、その人はだまされている可能性があります。
  そのような人を見つけたら、すぐに、銀行の係員に連絡をお願いします。