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大分県内で市役所職員をかたる不審電話がありました!!

印刷用ページを表示する 2014年12月8日更新

不審電話に気をつけてください!!

 平成26年12月5日(金曜日)に、大分県内の一般家庭に、「社会保険事務所」や「市役所」を名乗る者から不審な電話が複数かかりました!!

不審電話の内容

 男の声で、

  • 「医療費の過払い金の還付がある。」
  • 「近くのスーパーのATMに行ってください。」
  • 「ATMの前で電話をください。」

と尋ねてきたものです。

注意キーワード!

  • 「医療費の還付金がある。」
  • 「ATMで手続きする。」
  • 「ATMの前で電話をして。」

と言われたら詐欺の電話です。

 このような電話を信用したら預金をすべてだまし取られてしまいます。
 絶対に信用せず、すぐに警察に相談してください。

不審電話がかかってきたら? 

 公共機関の還付金手続きは、対象者にATMを操作させることはありません。
 また、振り込め詐欺等の手口として、公共機関の職員を騙る手口は非常に多いため、特に注意が必要です。

  •  相手が公共機関の職員だと名乗っても、少しでも不審だと思ったときは、相手の係名・担当者名を確認し、いったん電話を切って、名乗った先の代表電話に折り返し電話をかけ直すようにしましょう。
  •  個人情報(氏名、生年月日、家族構成など)をむやみに見知らぬ相手に教えないようにしましょう。
  •  ひとり暮らしの女性などは、なるべく電話帳に氏名を載せないようにしましょう。
  •  ナンバーディスプレイのサービスや、留守番電話の機能を有効に使い、不審な電話は最初から出ないようにしましょう。

 警察官をかたる不審な電話がかかったときは、すぐに宇佐警察署(0978-32-2131)に連絡してください。