ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 危機管理課 > 県北コンクリート株式会社と防災協定を締結しました

県北コンクリート株式会社と防災協定を締結しました

印刷用ページを表示する 2014年11月5日更新

協定締結式敷材保管場所保管倉庫

 平成26年11月4日(火曜日)、市役所において、「災害時における物資、応急・復旧工事資機材等集積保管拠点施設としての利用に関する協定」が結ばれました。 
 広島県などの大規模土砂災害を検証すると、土石流等の大規模災害時において効果的に応急・復旧対応するためには、大量の応急・復旧工事資機材等を集積保管する場所が必要であると強く認識されました。住民生活の早期安定を図るためには救援・支援物資等の迅速な供給や生活道路の応急・復旧工事が必要となります。大量の応急・復旧工事用資材や工事機械等を、円滑かつ迅速に工事現場に供給していくためには、物資、復旧工事資機材等集積保管拠点施設で、管理・配送体制を構築することが重要となります。
 県北コンクリート株式会社様が所有するコンクリート製品製造工場は、敷地面積が約5,745平方メートル、倉庫建物延床面積が約200平方メートルと拠点施設として十分な面積があります。位置的要件としては、土砂災害危険箇所が集中する院内地域と安心院地域の中間地点にあり、両地区をカバーする好位置にあります。
 また、コンクリート製品工場のため、大型トラックの搬入出路やフークリフトなど設備や機能等も十分備わっている上、応急・復旧資機材を集積保管できる広い敷地を有しているので、災害時に円滑な資機材供給体制を構築することができ、応急・復旧工事を行う上で有効性な体制を整えることが出来るようになり、宇佐市の防災対策の大きな前進となります。