ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 担当課でさがす > 危機管理課 > 警察官をかたる不審電話がありました!!

警察官をかたる不審電話がありました!!

印刷用ページを表示する 2014年10月7日更新

不審電話に注意!!

 平成26年10月7日(火曜日)に、宇佐市内の一般家庭4世帯に、警察官をかたる不審な電話がかかりました!!

不審電話の内容

 男の声で、

  • 「大分県警察の者です。」
  • 「振り込め詐欺事件の犯人を捕まえたところ、あなた名義の通帳が見つかりました。」
  • 「あなたの通帳の口座番号と預金残高を教えてください。」

と尋ねてきたものです。
 電話を受けた人は、不審に思い、そのまま電話を切りました。

不審電話の目的は?

 今のところ、具体的な被害は確認されておらず、この不審電話の目的は不明ですが、電話を受けた相手が信じ込んだ場合、預金の保護などという名目で手持ちの口座から犯人の口座に送金させたりする手口が考えられます。

不審電話がかかってきたら? 

 警察官が、電話で口座番号や、預金残高を聞くことはありません。
 また、振り込め詐欺等の手口として、警察官や公共機関の職員を騙る手口は非常に多いため、特に注意が必要です。

  •  相手が警察官や公共機関の職員だと名乗っても、少しでも不審だと思ったときは、相手の係名・担当者名を確認し、いったん電話を切って、名乗った先の代表電話に折り返し電話をかけ直すようにしましょう。
  •  個人情報(氏名、生年月日、家族構成など)をむやみに見知らぬ相手に教えないようにしましょう。
  •  ひとり暮らしの女性などは、なるべく電話帳に氏名を載せないようにしましょう。
  •  ナンバーディスプレイのサービスや、留守番電話の機能を有効に使い、不審な電話は最初から出ないようにしましょう。

 警察官をかたる不審な電話がかかったときは、すぐに宇佐警察署(0978-32-2131)に連絡してください。